報告

2011年8月 5日 (金)

鍵井 靖章さん講演会 ご報告

2011年6月26日(日)は藤沢にて、7月6日(水)は横浜にて、
水中写真家 鍵井 靖章さんの講演会を開催しました。

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世界の海で撮影された大きな生物のダイナミックな写真~ソフトコーラルやホヤなど本当に小さな生き物の繊細な美しさを捉えた写真まで独自の視点で撮影された写真の数々を披露して下さり、会場からは歓声とため息が…


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鍵井さんの写真集 「アシカ日和」は何度めくってもアシカたちの愛らしさに思わず微笑んでしまうあったかい気持ちになる写真集です。

ご購入頂いた方には、その場でサインを入れて下さいました。


鍵井さんは、現在品川にあるキャノンSギャラリーにて「青い地球のカシュ」という写真展を開催中!

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「カシュ」とはフランス語で「隠れ家」という意味だそうです。
生物たちの大切な隠れ家である海の神秘的な世界を様々な角度で捉えた写真の数々は、ギャラリーで見るとものすごい迫力です!

8月11日(木)まで開催していますので、ぜひお運び下さい!

camera鍵井 靖章さんホームページ
camera「青い地球のカシュ」紹介ページ(キヤノンさんホームページ内)

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2011年8月 1日 (月)

古見きゅうさん講演会 ご報告

2011年7月2日(土) 東伊豆にて、5日(火)新宿にて
水中写真家 古見きゅうさんの講演会を開催致しました。

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古見さんは、2010年5月に約10年に渡って撮りためた海の生物の仲良し写真集「WA!」を上梓。
海の生き物たちがまるで寄り添っておしゃべりでもしているような瞬間を捉えた写真の数々は、見ているだけで思わず温かい気持ちになってしまう写真ばかり。


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写真集を購入された方には、ひとりづつサインをして下さいました。


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タイトルの『WA!』は、海の仲間たちの「輪」
仲良く生きる生き物たちの「和」そして異種の生命が共存する驚きを表す「WA」という意味でつけたそうです。


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古見きゅうさん 写真展:『「GALAPAGOS」 僕たちが特別ではなくなる場所』がキヤノンギャラリー銀座で8/10まで開催中!
写真集で拝見するのとは また一味違った迫力に魅せられること間違いなし。
是非、足を運んでみて下さい。

camera古見きゅうさんホームページ
camera「GALAPAGOS」 僕たちが特別ではなくなる場所のページ(キヤノンさんホームページ内)

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2011年7月11日 (月)

第2回“海で元気になろう!”フェスティバル開催!

7/2(土)~5(火)、第2回“海で元気になろう!”フェスティバルに参加してきました!

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今回の目玉イベントのひとつ、水中写真家 古見きゅうさんと潜るダイブツアー、そして古見きゅうさんスライド&トークショーは共に大人気。
ついつい微笑んでしまうような、なにげない、可愛らしい作品が魅力の古見さん。
ダイビングツアー中もとても気さくに撮影テクニックをお話し下さり、作品と同じくやさしい人柄が伝わってきました。

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「ダイビング器材 展示・モニター会」ブースでは、メーカーの方に、最新ダイビング器材の実物に触れながら、特徴や使い方を丁寧に説明していただけました。
一眼レフカメラなどにも挑戦でき、大好評でした。

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そしてお昼には海鮮BBQや海鮮みそ汁に舌鼓!
焼きたてアツアツのサバやイサキ、イカ、メザシ、シイラ等など…
目の前で焼いてくれる新鮮な海産物は格別です!

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ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございます!

次はいよいよ最終回。
第3回フェスティバルは10/1(土)~4(火)です。
初秋の海を、是非のぞきにいらしてください。
海で元気をいっぱいチャージしましょう!

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2011年6月27日 (月)

自然写真家 高砂淳二さんの講演会

6/22(水)、渋谷にて自然写真家 高砂淳二さんの講演会を開催しました。

5月にハワイの生き物たちや風景を文章と伴に綴った「Children of the Rainbow」を上梓。
この新刊の内容を中心にした「想像よりおもしろいハワイ展 ~自然写真家 高砂淳二が伝えるハワイ~」も6月17日~6月29日まで開催中のご多忙中の中、お越し下さいました。

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イルカや海ガメなどハワイの海に暮らす生き物をはじめ、満天の星や虹、多様な植物や鳥など高砂さんらしい気持ちがよく癒される写真の数々に、存分に酔いしれたひと時でした。


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開始前と講演後には、写真集ご購入の方にその場でサインをして下さいました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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2011年6月22日 (水)

中村 卓哉さんスライドショー

5/10(火)パパラギ ダイビングスクール町田店、
6/21(火)パパラギ ダイビングスクール東京店にて、
水中カメラマン 中村 卓哉さんのスライドショー&フォトクリニックを開催いたしました。

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「山と海。みんながつながって、豊かな環境をつくっている。」

写真絵本「わすれたくない海のこと 辺野古・大浦湾の山 川 海」を発売したばかりの中村さん。
その中で取り上げている沖縄本島北部の東海岸、辺野古地域にある大浦湾にくらす生きものたちの姿と、それをつなぐ水の旅について、撮影時のエピソードを交えながらわかり易く解説下さいました。


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スライドショーの前後で、写真集を購入して下さった方ひとりひとりに名前入りでサイン。
気さくなお人柄が伝わってきました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

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2011年6月 9日 (木)

新人デビューツアー開催

6/7(火)-8(水)、富戸で新人デビューツアーを開催いたしました!

入ったばかりのフレッシュな新人達が初めてツアーガイドをするこのツアー。
ご参加いただいた皆様以上に、スタッフの方が緊張している…なかなか珍しい光景が見れるツアーでもあります(!?)。

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今年は、東日本大震災復興支援チャリティー“海で元気になろう!”フェスティバル内で開催したこともあり、2日間で50名近い皆様にご参加いただけました。

平日にも関わらず、本当にありがとうございます!


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こちらが今年から新しい仲間になった3人、

左から 大橋、常松、金子
の3人です。

ツアー成功の為、前日から伊豆に行き、綿密な計画を立てていたとか…成果は発揮できたでしょうか?


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特典もいっぱいだったこのツアー、ダイビングの後にはみんなでワイワイBBQ大会やスタッフ達のスピーチ、そして夜はつつましくも華やかな線香花火で締めくくりました。


初めてのツアーという事もあり、ご参加いただいた皆様の胸を借りるようなところも多々あったかと思います。
温かく見守ってくださった皆様に改めて御礼申し上げます。
これからも引き続き経験を積んで、頼もしくなった姿を次にはお見せできるよう、努力します。
どうぞこれからも宜しくお願いいたします!

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2011年6月 6日 (月)

第1回“海で元気になろう!”フェスティバル速報

6/4(土)より、第1回“海で元気になろう!”フェスティバルが始まりました!

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奇跡的とも言えるほどの好天に恵まれ、
初日から200名を超えるダイバーの方が集まり、会場の富戸漁港さんがダイバーでいっぱいになっています。

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所狭しとダイビング器材各メーカーさんの器材の展示・モニターブースが立ち、最新の器材の説明をして下さいます。
その場で早速借りて潜って見られるのでわかりやすかったです。

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伊東の特産品即売会も大賑わい!

目の前で干してくれているアジやイカの一夜干は圧巻で、
名物の「ちんちん揚げ」は即日完売するほどの盛況振りでした。

海鮮BBQはなんと、漁師さん達のご好意により無料で振舞って頂いちゃいました!!
できたてアツアツの、豪華なお昼に舌鼓~。

伊豆の海も特産品も楽しめる、豪華なフェスティバルです!

第1回フェスティバルは6/8(水)まで開催しています。

パパラギ 開催ツアー
・6/7(火)-8(水) パパラギのフレッシュな新人デビューツアー
・6/7(火)・8(水) プロのカメラマンと潜るフォトクリニック
・6/7(火)・8(水) 初心者富戸ボート

平日は特産品即売会、ウォーキングツアーは行なっておりませんのでご了承下さい。

お申し込み・お問い合わせはパパラギ各店へ!

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武田 康男さん講演会 報告

4月20日(水) 東京建物八重洲ホール
5月29日(日) 藤沢産業センター
それぞれにて、武田 康男さん(たけだ やすお さん)の講演会が行われました。

南極観測越冬隊員として、観測業務を行う傍ら、ご自身の勤務外の時間を使って撮影された、南極の様々な自然現象を解りやすい解説と共に紹介して下さいました。

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何と言っても美しく圧巻なのは、やはりオーロラ。
日本の昭和基地は、南極大陸の中でもオーロラの観測に適した位置にあるとの事で、他の隊員の皆さんが寝静まっている真夜中にひとりで起きて来て沢山の撮影をされたとの事。
そんな貴重な写真が数々紹介され、皆さん歓声の連続でした。


 

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多くの方がご参加下さいました。

数々の写真と、動画、興味深いお話の連続であっという間に時間が過ぎてしまいました。

ご参加下さった皆様、ありがとうございました。

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2011年6月 5日 (日)

映画「祝の島」上映会 報告

5月22日、映画「祝の島」の横浜 神奈川公会堂での上映会が行われました。

2月23日(水)の藤沢での上映からスタートした連続上映会も今回で千秋楽。
毎回たくさんの方に参加いただき、嬉しい上映会となりました。

ご参加下さった皆様、映画上映にご協力下さった皆様、本当にありがとうございます。
私たち自身、この企画を通して得るものがたくさんありました。

今後も、海や自然の事、環境の事を皆さんと一緒に少しだけ考えてみるようなイベントを企画していきたいと思います。

どうぞ宜しくお願いいたします。



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ピースリレーふじさわ様主催の「祝の島」上映会が6月12日藤沢市労働会館で予定されています。
NPOパパラギ“海と自然の教室”で共催させていただいており、チケットをパパラギ藤沢店で扱っております。
見逃してしまった方、もう一度見たい方、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

searchパパラギ藤沢店 TEL0466-27-0555 まで

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4月3日 現代座での上映会の様子。
「祝の島」の纐纈あや監督が駆けつけて下さりました。 

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2011年5月28日 (土)

パパラギフォトコンテスト2011年前期入賞発表

パパラギフォトコンテスト、2011年前期の入賞作品が決定しました!

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金賞 「氷の海」 撮影者 吉田 彩 様

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銀賞 「光線」 撮影者 澁谷 修 様

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ビギナー賞 「こんにちは♪」 撮影者 齋藤 憲明 様

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ビギナー賞 「ゴゴゴゴゴンズイ」撮影者 我妻 義章 様

ご応募頂いた皆様、ありがとうございます!
金賞・銀賞受賞の作品は2012年パパラギオリジナルカレンダーで使用させていただきます。

6/4からは2011年後期フォトコンテストの募集を開始します。
こちらもご応募お待ちしております!


2011年後期フォトコンテスト募集要項

camera応募期間 11年 6/4(土)~8/14(日)
camera投票期間 11年 8/20(土)~9/19(月祝)
camera発表 11年 9/24(土)

diamond金賞 1点 大島1泊2日ツアー+2012年度パパラギオリジナルカレンダーに使用!
diamond銀賞 1点 日帰りボートダイブツアー+2012年度パパラギオリジナルカレンダーに使用!
diamondビギナー賞 1~2点 お楽しみに!

club応募方法
デジタル写真:データをCD、スマートメディア、SDメモリーカード、メモリースティックなどでパパラギ各店までお持ちください。
フィルム写真:ネガをパパラギ各店にお預けください。
ネガは約2週間後ご返却いたします。(入賞された場合、再度ネガをお借りします)
club応募資格
水中写真ならどんな作品でもOK。お一人様 毎月2点までご応募頂けます。
ビギナー賞対象は水中写真歴1年未満の方となります。

spadeパパラギ フォトコンテストの詳細

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2011年3月28日 (月)

3/13 写真家 中村 征夫さん講演会報告

東日本大震災により、多くの方々が被災されている中、開催を躊躇いたしましたが、ご本人と相談の上、当日の朝開催決定を致しました。
中村 征夫さんご本人も1993年の北海道南西沖地震にて奥尻島で被災されたご経験をお持ちです。
今後、災害への復興支援や被災者の方々へのご支援を考える上で、この日が意義のあるものと信じております。
ご予約頂いたほとんどの方がご来場下さいました。心から感謝申し上げます。

続きを読む "3/13 写真家 中村 征夫さん講演会報告"

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2010年12月24日 (金)

新年イベントのご案内

気が付けばクリスマスイブ、あっという間に年の瀬ですね。

皆様、1年間ご愛顧いただきありがとうございました。
引き続き、2011年もどうぞ宜しくお願いいたします。

日ごろの感謝を込めて、2011年開店日(1/5~7)はパパラギ各店にて振舞い酒をご用意してお待ちしております。
ぜひ遊びにいらしてください。

また、初笑い2大イベントも開催中です。


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one2010年を振り返る傑作写真大賞

パパラギの1年間の面白写真cameraが一堂に会します。
みなさんの投票で傑作写真大賞が決まります!

two水中マスクフェイスコンテスト

陸上とは違った、意外な顔が見られる水中マスクフェイスコンテスト。
あなたの顔もあるかも?happy02

それぞれで面白い!チャーミング!!と思う写真に投票を下さい。
ご投票いただいた方にもれなくプレゼント!

水中デジカメを始め、豪華な賞品が当たります。

開催地 パパラギ各店
日程 1/5(水)~23(日)
発表 1/29(土)

dangerパパラギ各店は年内12/30 17:00まで。年始は1/5より通常営業となります。
※伊豆店は年末年始も通常営業しております。

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2010年12月 9日 (木)

第1回目 クリスマスツアーご報告

12/4-5、第1回目のクリスマスツアーを開催しましたxmas

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海中の透明度はこの時期ならではsign03
どこまでも見渡せるブルーは、
ここは沖縄?グアム?
っと見紛うほどでした。


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こんな透明度の中を水中スクーターで快走!


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水中ではサンタクロースと記念撮影
みんな上手く会えましたか~?

 

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夜のクリスマスパーティーでは新生パパラギフラダンサーズや、男性ダンサーズの踊りを披露!
クリスマスケーキにカルトクイズ大会、沖縄旅行が当たる抽選会…と、
盛りだくさんでお送りいたしました。


ご参加いただいた皆様、ありがとうございます。

まだご参加頂いていない方も、クリスマスツアーは平日含め、あと4回開催します。
ご都合合わせて、ぜひお越し下さい。

もちろん、2回、3回ご参加いただいてもOKですhappy02

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ここでは語りつくせない、第1回クリスマスツアーの全貌を収めた映像と写真をただ今準備中ですtv

12/11より、パパラギ各店でご覧いただけますので、ぜひ見に来て下さい。

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2010年11月26日 (金)

クリスマスパーティー&ダイブツアー2010

いよいよ今年も残すところ1ヶ月ちょっと!

12月はパパラギ最大のイベント、クリスマスパーティー&ダイブツアーの季節です。

今年はパパラギ25周年を記念した特別コースをご用意いたしました。

xmas特別コースxmas
水中でツリーやサンタに出会える。
3ビーチダイブ yen29,800 格安!

冬の魅力が濃縮、2日間ボート三昧。
3ボートダイブ yen36,800 格安!

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他にもクリスマスツアー初登場の初島や沈船と洞窟を1日で楽しめる熱海、海中をすいすい進める水中スクーター等など、色々な種類のツアーを開催します。

たくさんありすぎてどのツアーに行くか迷っちゃう…!
という方は、お気軽にスタッフまでご相談下さい。

12月毎週末&平日1回の、全5回の開催です。

xmas日程xmas
one12/4(土)~5(日)
two12/11(土)~12(日)
three12/18(土)~19(日)
four12/25(土)~26(日)
five12/15(水)~16(木)

xmas他にも嬉しい特典xmas
one夜はみんなでクリスマスパーティー
2泊3日沖縄旅行が当たる抽選会など見逃せないイベント盛りだくさん!
two12/25(土)~26(日)はDANチャリティーツアー
DAN-JAPAN入会無料!
threeドライスーツレンタルあり

お申し込み、お問い合わせはパパラギ各店にて。
皆様のご参加、お待ちしています!

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2010年11月19日 (金)

ボジョレーパーティー始まる

昨日、18日(木)はボジョレー・ヌーボーの解禁日。
パパラギダイビングスクールでもボジョレーパーティーを開催いたしました。

フレッシュなボジョレーを楽しみながら、
これからのダイビングの話や夢などなど語り合いました。
お越しいただいた皆様、ありがとうございます!

今後もいくつかの店舗でボジョレーパーティーを予定しています。
お時間のある方はぜひお立ち寄り下さい。
(予約制となりますので、まずは一報を!)

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ボジョレーパーティー予定

11/21(日) 19:00~ 開催店:登戸店 参加費: 500円

11/22(月) 19:30~ 開催店:新宿店 参加費: 500円

11/23(火祝) 19:00 ~ 開催店:茅ヶ崎店 参加費: 2,000円
※イタリアンディナー、スライド上映付

11/23(火祝) 17:00~ 開催店:厚木店 参加費: 500円

11/24(水) 19:00~ 開催店:渋谷店 参加費: 500円

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2010年10月 2日 (土)

パパラギフォトコンテスト2010後期 入賞発表

こんにちは。
パパラギ ダイビングスクールですhappy01

フォトコンテスト2010後期の入賞作品が決まりました!

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【金賞】

宮沢 恭子 様
作品名:「空光」
撮影地:サイパン・スポットライト
ご利用店:町田店
宮崎様には大島ツアーをプレゼント
さらに、2011年パパラギオリジナルカレンダーに写真を使わせていただきます
おめでとうございます!

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【銀賞】

小野 宏 様
作品名:「赤ギンポ」
撮影地:八幡野
ご利用店:新宿店

小野様には日帰りボートツアーをプレゼント
さらに、小野様の作品も、2011年パパラギオリジナルカレンダーに写真を使わせていただきます
おめでとうございます!

【ビギナー賞】(2名様)

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滝口 綾子 様
作品名:「ラダーのアイドルheart01
撮影地:大島・秋の浜
ご利用店:町田店


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菅野 翔太 様
作品名:「ガメラ飛来!」
撮影地:沖縄・ケラマ
ご利用店:渋谷店


お2人には2ビーチツアーをプレゼント
おめでとうございます!

ご応募いただいた皆様、投票いただいた皆様、本当にありがとうございます。
フォトコンテストは2011年も、もちろん開催します。

2011年前期フォトコンテストは10年11月より募集を開始予定です!
こちらも宜しくお願いいたします!!

 

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2010年9月 1日 (水)

【パパラギ各店にて】同窓会パーティー開催

今年・去年パパラギでダイバーになった方のための同窓会パーティーを企画いたしました!

一緒に講習を受けた仲間との再開や、
新しいダイバー仲間との出会い、
まだ会っていないスタッフの紹介 等など…

きっとこれからのダイビングライフが、より充実するでしょうnote
「最近ちょっと海がご無沙汰…」という方も 大歓迎です。
お気軽にお申し込み下さい。

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[日時]
東京店・新宿店・渋谷店 9/22(水) 19:30~
藤沢店・厚木店・町田店・横浜店・登戸店・茅ヶ崎店 9/23(木祝) 18:30~

[会場] パパラギ各店

[参加費] 無料shine
(スナックやお飲み物などをご用意しております)

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店舗により開催日が違いますのでお間違いの無いように。
お申し込み・お問い合わせはパパラギ各店までtelephone

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2010年7月24日 (土)

2010年限定ドライ着たいのはコレ!コンテスト開催【9/5まで】

老舗ダイビングスーツメーカー、ワールドダイブ社のドライスーツ、
10年度限定モデルの人気投票をパパラギ伊豆店で開催しています。

このドライスーツは、パパラギインストラクターが全面的に開発に協力。
全4種類、どれもこだわりぬいた自信作です。

その4種類の中から一番気に入ったデザインのものに投票下さいeye
投票頂いた方の中から抽選で豪華賞品が当たります。

1等 なんと!NEWモデルドライスーツ(1名様)
2等 キャリーバッグ(1名様)

[投票期限]9/5(日)です。
伊豆店にお越しの際は、お忘れなく!

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2010年7月 9日 (金)

ツアースケジュール表リニューアル!

こんにちは、パパラギダイビングスクールです。

7月に入り、いよいよ夏本番。
ダイビングトップシーズンが始まりましたね。

もうこれからのダイビングの予定は決まっていますか?

まだ…という方は是非一度パパラギのお店にお越し下さい。
とっても参考になる8月以降の「パパラギツアースケジュール表」をご用意しております。!

しかも、なんと今回のツアー表は大幅にリニューアルしていますsign03

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oneページ数は今までの3倍!
twoしかも全ページフルカラー!
threeツアースケジュールだけではなく、スタッフオススメポイントもご紹介!
fourアップデートスケジュールも載り、1冊でダイビングの全情報を網羅!
five気になる先輩ダイバーの声も掲載!

…と、なかなか読みごたえのある内容になっています。
是非、夏~初秋までのダイビング計画を立てる時の参考にして下さい。

新ツアースケジュール表はパパラギ各店にて無料で配布しています。

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2010年7月 1日 (木)

好評につき延長!お友達紹介キャンペーン【8/29まで】

こんにちは、パパラギダイビングスクールですhappy01

前回お知らせしていた、「お友達紹介キャンペーン」を、好評につき8月末まで延長する事になりました!

ご紹介くださったあなたにも、
紹介されたお友達にも
豪華な特典をさし上げます!

特典内容を確認したい方は、続きをご覧下さい。

パパラギ国内全店にて開催中です。
お申込締切 2010年8月29日(日)まで

夏本番です!一緒にダイビングを楽しむ仲間を増やしましょうnote

続きを読む "好評につき延長!お友達紹介キャンペーン【8/29まで】"

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2010年5月16日 (日)

【6/27まで】お友達紹介キャンペーン開催!

さぁ、夏sun本番は目の前!
今年の夏もダイビングを楽しもう。と思っている皆様。
あなたのまわりに、「私もダイビングやってみたい」という方はいらっしゃいませんか?

もしいらしたら、是非パパラギをご紹介下さい。

今年はパパラギ25周年を記念して、
ご紹介くださったあなたにも、
紹介されたお友達にも
豪華な特典をご用意いたしましたheart02

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特典one

ご紹介して下さった方に…
パパラギオリジナルプレミアムTシャツプレゼントsign03

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男性にオススメ! デザイン1(左)と
女性にオススメ! デザイン2(右)
の2種類をご用意いたしました。


特典two

講習が不安なお友達に付き添える!
OW講習お付き添い特別割引 sign03

特典three

お申し込みをされる方には…
初心者ライセンスコース¥5,000割引sign03

特典four

お申し込みされる方にも、ご紹介くださった方にも…
¥12,000分ツアー割引券プレゼントsign03

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パパラギ国内全店にて開催中です。
お申込締切 2010年6月27日(日)まで

この機会に、ダイバー仲間を増やましょうnote

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2010年5月 1日 (土)

ゴールデンウィーク海情報!

伊豆店の中本です。
今年のゴールデンウィークはスタッフも大喜びするほどの
グッドコンディション。
この海をレポートする使命を受けて、全店ブログに乱入です。

さて・・・!

今日の富戸は天気も良く、ベタ凪で絶好のダイビング日和となりました。

透明度、水温ともにぐっと上がって、潜っていても楽しく
水中では多くの群れに囲まれてしまいます!

まずは、クロホシイシモチが一面に群れていたと思えば
中層を30匹ものアイゴの群れが通り過ぎ
水面近くをアオリイカの編隊が列を作ってプカプカしていました。

S_3 そして、夏前の風物詩 アオリイカ。
漁師さんが産卵の為の木を沈めたので、もう少しすれば産卵に来た
50cm以上のアオリイカを間近で見る事が出来ると思います。

透明度も良さそうなので20杯とか30杯のペアが見れる事を期待しましょう!!

では、伊豆でお会いしましょう!!

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2010年3月 6日 (土)

パパラギ ウェットコンテスト入賞者発表!

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パパラギウェットスーツコンテスト2009の入賞者がついに決定しました。
160名以上のノミネートの中、見事入賞されたのは、

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男性部門  藤沢店 内田 様
女性部門  新宿店 渡辺 様

お二人には、賞品として
「大島ツアー券」をプレゼント!
おめでとうございます!!

ご参加いただいた皆様、投票いただいた皆様、
ご協力本当にありがとうございます。

なお、ウェットスーツコンテスト2010は、ゴールデンウィークごろより開始予定です。
こちらもどうぞよろしくお願いいたします。

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2010年2月25日 (木)

水中写真家 道城 征央さんをお招きしてのアンダーウォーターフォトツアー!

「これから水中写真を始めたい」
「自己流でやってきたけどもっと上手になりたい」
…という方にオススメの、アンダーウォーターフォトウィークエンドツアー。

特に2~3月は、

・カラフルでじっくり撮れるウミウシ
・深場からやって来る深海魚に出会えるチャンス大!
・海草にしがみついているかわいいダンゴウオ

等など、シャッターチャンスが一杯!
2日間タップリじっくり撮影に挑戦しよう!

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うれしい特典!
one最新水中カメラ、無料お試しレンタルあり!
twoログタイムにはフォト講座。プロの撮影テクニックを伝授!
  パパラギフォトコン2010(前期)の応募作品も一部ご紹介。
   大画面でみんなの作品を楽しもう!
  水中写真家 道城征央さんがゲストで登場!
threeほっかほか鍋ランチ付き!

Mitishiro 道城 征央 さん

パパラギダイビングスクールでダイビングを始められた道城さん。
海に魅せられ、水中写真家へと転身されました。
チューク諸島をはじめ、サイパン、沖縄等を飛び回り、
「地上と海との境界線」をテーマにした作品を撮っていらっしゃいます


日程

one2/27(土)~28(日)
two3/20(土)~21(日)

 

料金
格安!3ビーチ ¥22,900 (税込¥24,040)~

詳細はアンダーウォーターフォトツアーのページをご覧下さい

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2010年1月22日 (金)

新春EFRキャンペーン実施中!!

あなたは大切な人を守れますか?

医師のいない場で、もし「心停止」や「呼吸停止」で人が倒れたら、最初の5~7分間に
何が出来たかでその後の事故者の全てが決定されます。

ダイバーも、ダイバーじゃない人も、大切な人に万が一のことがあったときの対処法を
勉強してみませんか!?


Efr_ccard パパラギの「エマージェンシー・ファースト・レスポンス(EFR)」コースでは、国際蘇生連絡委員会の規準に基づいた世界で最も革新的な救急法/ファーストエイドプログラムと、患者の心臓に電気ショックを与える装置であるAED(自動体外式除細動器)の使い方を
行います。




AED(自動体外式除細動器)って何!?

Image001aed 心臓の鼓動が不安定だったり、心室細動と言われる細かく震えるように鼓動している方には、早期に除細動を行う事が非常に重要です。

AEDは、患者の心臓に電気ショックを与える装置で、近頃では公共施設や駅、空港などの交通機関に設置されています。見かけたことはありませんか?


救急隊が到着する前にこれを使用することが出来れば、命が助かる確率は大幅にUPします。

パパラギダイビングスクールであなたも救急法をマスターしましょう!

ただいま新春EFRキャンペーン実施中!!!

講習料金 今だけ格安!!

通常 9,760円 → 3,150円!!

2名様でのご受講で更に割引  2,620円!!!
3名様でのご受講で更に割引  2,100円!!!

開催地

1/23(土)~31(日) 東京店新宿店町田店藤沢店
2/3(水)~8(月) 渋谷店横浜店登戸店厚木店
2/10(水)~15(月) 東京店新宿店町田店藤沢店
2/17(水)~22(月) 渋谷店横浜店厚木店茅ヶ崎店
2/24(水)~3/1(月) 東京店新宿店町田店登戸店
3/3(水)~8(月) 渋谷店横浜店厚木店茅ヶ崎店
3/10(水)~15(月) 東京店新宿店町田店登戸店
3/17(水)~22(月・祝) 渋谷店横浜店厚木店藤沢店

詳細はパパラギダイビングスクールまでお気軽にお問合せ下さい。

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2010年1月 4日 (月)

初笑いは、パパラギで。

遅ればせながら、あけましておめでとうございます

本年度も、安全に、楽しく、皆様を海へとご案内させていただきたいと考えていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さてさて、現在パパラギ各店では、
“2009年を振り返る傑作写真展”と“マスクフェイスコンテスト”を開催中!

Presentthumb250x250写真大賞に投票して下さった方の中から、抽選で1名様に初心者から上級者までオススメのコンパクトデジカメ「オリンパス μTOUGH?6010」をプレゼント

そして投票して下さった方全員にパパラギからのお年玉をご用意しています。

投票期間は、1/24(日)まで

皆様のご来店をお待ちしています!

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2009年12月12日 (土)

09年クリスマスパーティー&望年会ダイブツアーが始まりました。

パパラギ最大のイベント、クリスマスパーティー&望年会ダイブツアーがいよいよ始まりました。

このクリスマスパーティー&望年会ダイブツアーは、12月は毎週末 及び12/16(水)~17(木)に行われています。

驚きのご報告として、先ず水温が22℃もあり、ビックリ!
そして、夜のパーティーでは抽選で沖縄旅行が当たりました!(すごい高確率)

ダイビングインストラクターでありながら、あっと驚くエンターテイナーに変身する姿は、世界広しと言えどもパパラギだけ(?)。
この日の為に一生懸命練習してきた姿をどうぞご覧下さい。

海の中にも四季があります!
1年で最も美しい冬の海を是非堪能してください。

あっと驚くエンターテイナー パパラギフラダンサーズ↓
Photo_2

・12/5(土)~6(日)
・12/12(土)~13(日)
・12/16(水)~17(木)
・12/19(土)~20(日)
・12/26(土)~27(日)
※望年会party&ダイブツアー

★日帰りのご参加プランもございます。
★ドライスーツレンタルも用意しておりますので、
ご遠慮なくお申し付け下さい。

1205_2

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2009年11月22日 (日)

東伊豆・富戸 新ボートポイント名を募集しています。

現在、パパラギ ダイビングスクール全店にて、富戸 新ボートポイントの名前を募集しています。

このポイントは、 パパラギと富戸漁協の共同で開発されました。
港からボートで約5分という近場にも関わらず大きなソフトコーラルや魚の群れでにぎやか。初心者から中・上級者まで楽しめるポイントとして話題です。

085thumb250x187 各店に、ポイント名公募の為の用紙とその要項・ポイント名をつける上でのヒントなどを用意しています。
是非ご来店の上、公募にご参加下さい。


◆期間 12月21日まで
◆賞品 富戸漁協さんで抽選の上、当選者にはボート&
    ビーチ3回無料券(総額 約5万円相当 有効期限1年)
    等を差し上げます。

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2009年11月14日 (土)

テレビ朝日 スーパーJチャンネルの撮影に協力しました。

11/4 テレビ朝日 スーパーJチャンネルさん放送の、
「葉山沖エチゼンクラゲ」の撮影に協力しました。

Thumb250x190

約20分ほどにまとめた映像は、パパラギ ダイビングスクール各店にてご覧頂く事ができます。

ご興味のある方、お時間のある方は是非お越し下さい。

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2009年6月13日 (土)

所さんのTV番組 撮影企画協力しました!

こんにちは。
パパラギ ダイビングスクールです 。

所さんの人気TV番組
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」
09年 6月12日放送のダイビングに関する企画に協力しました。

01_23

タレントさんをパパラギのインストラクターがエスコートし、「そこんトコロ!相模湾プロジェクト」として相模湾の海の魅力をたっぷりお伝えしました。

相模湾の海は、ダイビング発祥の地である真鶴半島をメインに
東京からでもたったの1時間ほどで行ける場所にありながら、
魅力的なダイビングポイントが点在しています。

パパラギダイビングスクールでは、相模湾はもちろん
様々なポイントでのダイビングツアーが盛りだくさんです。

詳しくは、パパラギ ダイビングスクールHPを
どうぞご覧下さい

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2009年4月29日 (水)

ハナゴンドウの群れに遭遇!!

4月29日(水)

01_24

パパラギダイビングスクールでは、毎年
今の時期になると
江ノ島からヨットを出して沖に出て、
南半球オーストラリア周辺から渡ってくる
ハシボソミズナギドリなどを観察しています。

今日はなんと、江ノ島から2時間ほど沖に出た所で、
ハナゴンドウ(イルカやクジラの仲間)の群れに遭遇しました。

ハナゴンドウは一見イルカにも見えますが、
顔などが特徴的で
マッコウクジラに少し似たような顔つきなので
すぐに分かります。

パパラギではこれまでにも何度も
ハナゴンドウに遭遇しています。

残念ながら、今回は強風の為、
じっくり撮影する事は出来ませんでしたが、
おそらく5~10頭位の群れではないかと思われます。
(風が10m/sec以上ある時は、
乗船経験が豊富な方しか乗船する事が出来ません...)

短時間の観察でしたが、感動的なひと時となりました。

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2008年10月28日 (火)

高校のダイビング授業を担当

和光高校では毎年恒例ダイビング授業を行っています。081027diving1

そのダイビング授業を毎年パパラギでは担当させて
いただき、初めてのダイビングの感動のお手伝いを
しています。

今回は総勢26名の高校生の皆さんが参加されました。
3泊4日の合宿で行い、

学科 - プール講習 - 海洋実習と

無事終えられて
晴れてみなさん立派なダイバーになりました!

和光高校の皆さん
オープンウォーターダイバー認定
おめでとうございます!!
 

高校時代にダイビングの経験が出来るなんて081027diving2
素晴らしいですよね!
みなさん本当に楽しんでいただけました。

最終日は海洋実習を行った東伊豆のビーチのそば
城ヶ崎海岸で植物観察・散策等をし、

海と陸の関係を学び環境問題についても
一緒に考え学ぶことができました。

パパラギは高校生の為の
ダイビング授業の他、大学でも講義を行ったり
小学校に出張して海や自然について学ぶ授業も行ったりしています。

興味のある方は
N.P.Oパパラギ海と自然の教室事務局まで
お気軽にお問い合わせ下さい。

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2008年6月28日 (土)

野生イルカと泳ぐツアー開催!

080628dolphin1 6/25(水)~27(金)まで

御蔵島へ行ってまいりました。

御蔵島は東京都心の南約200kmにある島で、
東京から船で行きます。

たったの2泊3日で
野生イルカと泳ぐ感動の体験ができるのです。

今回は総勢12名の平日ツアー!
080628dolphin2

御蔵島のイルカツアーは、
もちろん週末も開催していますが、
なんと言っても平日が一番!!

船もガラガラ 島時間はゆったり
そしてイルカたちも沢山遊んでくれます。

080628dolphin3 御蔵島は断崖絶壁の緑の生い茂る島。
この自然が豊かな海を育みます。
海(ボートの上)から見上げる景色は圧巻です!

やっぱり島の緑が豊かな海をつくるのでしょう!

イルカは、いろいろな種類の群れを作ります。
オスイルカ達だけの群れや
赤ちゃんイルカと子育てをする母イルカ群れなどなど。

080628dolphin4 今回もいろいろなイルカの集団に遭遇し、
今年生まれたばかりの子イルカの姿も
沢山観察できました!

赤ちゃんイルカはなんといっても本当に可愛い!
(写真で他の個体より白っぽく見えている小柄の
イルカが今年生まれた子イルカです)

御蔵島のツアーでは、
実はあまり泳ぎに自信が無い初心者の方でも
水面にぷかりと浮かんでいるだけで
どんどんイルカが泳いできて来てくれます。

ですから、顔を水につけているだけで
イルカと泳ぐような夢のような時間がすごせます。

もちろん一緒に潜って泳ぐと
それはもう感動的!
080628dolphin5
パパラギでは、ドルフィンスイムのコツを
ダイビングのインストラクターが教える
ドルフィンスイムトレーニングツアーも
開催しています。

初めての方には必ずこちらに参加していただいて
自信を持って御蔵島へ行っていただいています。
ダイバーじゃない方ももちろん参加できます!

御蔵島のイルカツアーは
日程発表と同時に即日、満員になってしまう為、
増設致しました。

詳しい日程は、パパラギダイビングスクール各店まで
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

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2008年4月26日 (土)

自然写真家 高砂淳二さんが来てくれました!

080426takasago1 4月24日(木)
パパラギダイビングスクール新宿店

4月25日(金)
パパラギダイビングスクール東京店

にて

自然写真家 高砂淳二さんによる

トーク&スライドショー を開催いたしました。

高砂淳二さんと言えば、ダイバーはもちろん、

ダイバーじゃない人にも人気の高い

大変有名な写真家です。

名前を知らないという方も、

高砂さん作品の中でも最も人気の高い

イルカの写真や、

水中だけでなく様々な自然情景などをおさめた

数々の写真は、雑誌などでも多数掲載されており、

一度は目にしたことがあるという方も多いはず!

優しい色合いや、動物・魚達の愛らしい表情は、

高砂さんの内面の優しさを表したような

見る人の心も優しくするような素晴らしい作品ばかりです。

高砂さんは、素晴らしい実績のある人気写真家

であるにも関わらず、大変気さくでフレンドリー!

自らのダイビングなどに関する楽しい経験談や

水中撮影のコツなどを、笑いを交えて

080426takasago2 本当に楽しく語ってくださいました。

また、質問コーナーでは

初心者の方からの疑問にも、親切に分かり易く

答えてくださり、参加された方々に

大変満足していただけました!

トークショーの後は、グループごとに写真撮影!

憧れの高砂さんとの記念撮影に

みんな大興奮でした!

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2008年3月 2日 (日)

水中写真家 古見きゅうさん スライド&トークショー

3月1日(土)~2(日)

080302furumi 水中写真家 古見きゅうさんをお招きして

スライド&トークショー付のダイブツアーを開催しました!

古見さんは、本州最南端の町 和歌山県串本町にて

ダイビングガイドとして活躍した後、写真家として独立。


現在は東京を拠点とし世界中の海を飛び回って

撮影活動をされています。

月刊ダイバーや週刊誌サンデー毎日、
ナショナルジオグラフィック誌など有名な雑誌に数々な

作品を発表されている水中写真家です。

東伊豆の富戸ポイントをメインに

ダイビングを楽しんだ後、古見さんの素晴らしい写真と

撮影秘話を楽しみました。

3月というまだまだ肌寒い季節の中、

ダイビングツアーとトークショーに参加された方は

なんと総勢80名様以上!

大盛り上がりでした!

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2008年1月27日 (日)

サンゴ礁チャリティーイベント開催!

2008年は国際サンゴ礁年です。

080127iyor これは、サンゴ礁保全を目的とした国際的な協力の

枠組である「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」が

定めたもので、世界各国において大勢の人にサンゴ

礁についての理解を深めてもらうための普及啓発活動

や保全活動が展開されようとしています。

パパラギダイビングスクールでも、世界中の海の

サンゴを守ろう!と、少しでも多くの方に、サンゴ礁の

素晴らしさとその現状を知ってもらうべく、

1月26日(土)~27(日)

イベントを開催致しました!

080127sango1 透明度抜群の冬の伊豆の海を潜って満喫した後は、

世界のサンゴ礁の現状を伝える映像を鑑賞しました。

日本の誇るべき美しいサンゴの海の象徴といえば

沖縄!

映像鑑賞の後は、

沖縄音楽のアーティストをお招きして音楽と

沖縄ミュージックの生演奏とエイサーをみんなで

踊って楽しい夜を過ごしました。

080127sango2 みんなの思いはひとつ!

いつまでも美しいサンゴ礁を残したい!と

スタッフも合わせると総勢100名近くで踊る

エイサーで100人の心はひとつに。

ご参加頂いた皆様にはサンゴ礁を守る為の活動に

ご賛同頂き、寄付をしていただきました。

080127meisai 集まった¥33,933は、確かにWWF JAPANに

全額募金させていただきました。

また、その際の振込手数料は振り込んだスタッフが

寄付という形でさせていただきました。

なお、タイの紙幣でも寄付をいただきましたが、

こちらについては後日両替をした上で別途送金

致しました。

石垣島にあるサンゴ礁保護研究センター、

「しらほサンゴ村」へは、2000年にWWFジャパンがこの

施設を設立した時から、パパラギでは寄付を続けています。

これからも皆様の御協力と御理解、

サンゴを守る活動へのご支援をよろしくお願い致します。

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2007年11月 3日 (土)

水中写真家 伊藤勝敏さん 「身近な生き物セミナー」

伊豆でのフィッシュウォッチングのスペシャリストで

図鑑まで出版されている 伊藤勝敏さんが

パパラギ伊豆店に来てくれました!

081103itou 「伊豆の海」、「大瀬崎バイブル」等

出帆された多数の図鑑は、魚だけに留まらず

イカやタコ、ウミウシ、エビ、カニ、ヒトデ、貝、

イソギンチャクに海草まで網羅し、

海の中の全ての生物に精通しておられる

伊藤さんのお話は

本当に興味深く、みんな聞き入っていました。

伊藤さん本当にありがとうございました!!

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2007年8月25日 (土)

誰でも参加出来るツアー開催!

8月23日(木)、24日(金)の両日、
夏休み特別企画の
070825diving2
『誰でも参加出来るツアー』

を開催しました。

これは、ダイビングをするのが久し振りのダイバーや
ライセンス取り立てで何かと心配な方、
自分はダイビングをし、ライセンスのないお友達や
御家族は体験ダイビングやスノーケリングで...
という方等など、

それぞれのご要望にお応えしますよ~というツアー!

久しぶりにダイビングを楽しまれた方や
ダイバーのご家族に誘われて体験ダイビングに挑戦した方、
初めてのスノーケリング体験など

それぞれが"伊豆の海デビュー体験"を満喫されていました。

2日間ともに、透明度がよく、

魚種も豊富で伊豆の海はまるで南方にでも来たかの様...。

070825diving1

写真は、ダイバーの皆さんが一面の稚魚の群れに
見入っている所です。

いかがですか!?
沖縄の海のようです。

スノーケリングでも、水面からのフィッシュウオッチングで
オアリイカの群れやチョウチョウウオ、ツノダシやアオヤガラ
カゴカキダイにオヤビッチャと20種類ほどの生き物が
観察出来、皆さん大満足!のツアーでした。

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2007年6月 4日 (月)

あのさかなクンがパパラギへ!

070603sakana1 6月3日(日)

TVなどで人気のあのさかなクンの
トークショーがパパラギで実現しました。

今までにもさかなクンには何度も
パパラギのイベントに来ていただいているのですが、
今回は、私たちの活動の本拠地
パパラギダイビングスクールの本店がある藤沢に
来てくれたのです!

トレードマークとしておなじみの
ハコフグ帽子をかぶったさかなクンが登場すると
会場は、大歓声!!

見事なイラストを交えながら、
魚たちの面白い生態を話してくれるさかなクン。

でも、参加してくれた方々(子どもたちも含め)も
魚にものすごく詳しくてスタッフ一同ビックリする
場面もありました。

さかなクンが出すクイズに答え、
正解した人にはイラストのプレゼントも!!

070603sakana2 情熱いっぱいに話すその姿から
本当にさかなクンは魚が大好きなんだという事が、
伝わってきて、会場全体も熱気にあふれたひとときでした。

さかなクン本当にありがとうございました。

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2007年5月13日 (日)

高砂淳二さんが審査!フォトコンツアー!!

070513takasago 水中写真家として人気NO.1の

高砂淳二さんが、なんとパパラギのデジカメコンテストツアーに

来てくれました!!!

今回のデジカメコンテストはなんとも豪華!

あの高砂淳二さんに

ダイビング前に「簡単水中テク講座」を直接聞けて

その後すぐにそれを海で実践できたのです。

ですから、みんないつもより一段といい写真が

とれて大満足!

今回ダイビングは真鶴半島の人気ポイント

江之浦でのダイビングでしたが、

初夏の定番!

産卵をしにやってきたアオリイカたちをみることが

でき、被写体としても最高。

産卵をしに訪れるアオリイカたちは、

大きいもので60cmを越え、間近で見るとド迫力!

ダイナミックな写真が沢山誕生しました。

070513takasago2

ダイビングの後はその日のうちに

とった写真を高砂淳二さん自ら審査に加わって頂いて審査を行い、

高砂淳二さん賞 や 月刊ダイバー賞など

最高賞金はナ、ナント 5万円!!

楽しいトークショーもしていただき盛り上がりました。

入賞された方々おめでとうございました!

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2007年4月 5日 (木)

イルカの大群に遭遇!

4月5日(木)

070405dolphin 今日、江ノ島、茅ヶ崎沖で、
イルカの大群に遭遇しました。

2~3頭の小グループから
70~80頭の大グループが群れて現れ、

おそらく全体で120~150頭前後の
カマイルカの群れだと思われます。

カマイルカというと、水族館などでもおなじみ。
白いお腹と黒い体のコントラストが特徴的で、
体はイルカの中でも小型で、
大変運動能力の高いイルカとして
人気があります。

この季節は、鯨類
(ハナゴンドウや、バンドウイルカ、カマイルカ)が
観察出来る季節の為、調査に出ていましたが、
070405dolphin2
この所、なぶら(魚群に群がる鳥の群れ)が、
多く観察されていたので、
そろそろ遭遇できるのでは...と期待していた所でした。

パパラギでは一般の方も参加できる
ヨットで江ノ島周辺の海を航海する
洋上観察会も行っております。

興味のある方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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2006年10月21日 (土)

高校の海の授業を担当しました!

パパラギでは今年、
和光高等学校2年生の「海洋研究」授業として、
PADIオープンウォーターダイバーコースを
担当することになりました。

10/17(火)~20(金)にかけて東伊豆で合宿を開催。
061021owwako1

3泊4日「海洋研究」研究旅行の初日は
伊東市内にある
ダイビング専用プールでの講習です。

水温26℃、晴れた日の中庭でのランチタイムも心地よく、
楽しいプール講習となりました。

061021owwako2
初日の夜は学科講習の復習と最終テスト。
流石高校生、昼間のプールの疲れもなんのその。
真剣に学科に取り組んでいました。

2、3日目もグッドコンディションの中、
2ダイブずつ終え、
計 4ダイブ。061021owwako4

PADI オープンウォーター
ダイバーコースの全てを終了し、なんと25名全員優秀なダイバー になりました。

最終日の4日目には、城ヶ崎の植物観察を行いました。
解説は、海と自然の教室スタッフの山本
(日本自然保護協会 自然観察導員)が担当しました。061021owwako3

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2006年4月21日 (金)

中村征夫さんトークショーin町田

4/20(木)
パパラギダイビングスクール町田店そば
町田市民ホールにて

060421nakamura1水中写真家 中村 征夫さんの講演会を開催しました。

昨年から続いた講演会も、今回が最終回。

征夫さんのお話を聞き逃すまいと、
会場は満員で、立ち席が出てしまいました。

当日は、朝日新聞が主催するフォトコンテストの
審査員を済ませてから駆けつけてくださった征夫さん。

060421nakamura2その為か、人を惹きつける魅力ある写真について
自説を披露してくださいました。

水中写真というと、「魚の写真」と思いがちですが、
水面にだって差し込む光があり、うねりがあり、
一時も留まらない豊かな表情があります。

そう言いながらゴカイが茂る浅場で撮影した
2枚の写真を見せてくれました。

そこには、瞬きをする程度の時間で大きく表情を
変えた世界が写し出されていて、
魚一匹写っていない写真でありながら、
会場から感嘆の声が上がりました。

何よりも会場を興奮させたのは、
やはりクジラの写真でした。
白黒フィルムで写し出されたクジラの親子と、
絵画と見紛う程見事に伸びた光の帯。

ただこれを撮るためだけに
はるばるトンガまで行ったという情熱が、
見事に表された作品でした。

あと4ヵ月後には、東京都写真美術館で
水中写真家としては初の快挙となる個展を
開催する征夫さん。

なんと、この個展のために
まだまだ撮りたい写真があるそうです。

最後の最後までこだわり抜いた、
海中2万5000時間もの旅の集大成が、
はたしてどうなるのか? 今から楽しみですね。

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2006年3月24日 (金)

中村征夫さんトークショーin東京

3月23日
パパラギダイビングスクール東京店そば
八重洲ホールで、

水中写真家 中村征夫さんの スライド&トークショーを
開催しました。

ダイバーはもちろん、

「まだ直接海はのぞいたことがないけど征夫さんの写真は大好き」

という方まで、たくさんの方にご来場いただき、

なんと当日予定していなかった2階席までいっぱいという

嬉しい結果になりました。

水中写真家として40周年を迎える征夫さん。

水中で過ごされた時間はなんと 2万7000時間にもなります。

司会者の「もう、海に潜らなくても何回でもトークショーが

できちゃうくらいの写真をお持ちでしょうね?」

との問いに「いやー、まだまだ撮り続けますよ!」 と

力強いお言葉でした。

思わず「うわ~」と声が上がるほどのきれいな写真はもちろん、

ライフワークと して撮り続けていらっしゃる東京湾での写真では、

そこに住む生き物たちの 力強さに会場は感動の嵐です。

そして、圧巻はトンガで撮影されたクジラの写真。

水底から光のシャワーと ともに浮かび上がってくるクジラの家族には、

思わず息をのんでしまいました。

次回は4月20日の町田講演開催予定です。

その後

いよいよ水中写真家としては初の快挙と 言える、

東京都写真美術館での個展を控えています。

そこでは、なんと 実物大のクジラの写真まで

展示されてしまうとのこと。

待ち遠しいですね。

060420nakamura1   

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2005年11月 3日 (木)

中村征夫さんトークショーin新宿

051102nakamura11/2(水)
今秋 藤沢、東京八重洲での開催に続いて

中村征夫さんがパパラギ開催のトークショーに
来てくれました。

今回はパパラギダイビングスクール新宿店そばで開催。

当日、中村さんはトラック諸島でのロケから帰国
なさったばっかりの忙しさの中、
時間を作って頂きました。

051102nakamura2今回も満員の参加者の方々と共に実に楽しく、
贅沢な時間を過ごす事ができました。

さて、私たちNPOパパラギ"海と自然の教室" は、
普段、ダイバーを始めとして、一般の方々に少しでも
海や自然の素晴らしさを知って頂く為の活動をしております。

中村 征夫さんも写真家として40年もの長年に渡り、
海や自然、環境問題等のテーマをライフワークとして
撮り続けられ、来年8月には東京と写真美術館において、
水中写真家としては初めての偉業である写真展を
約40日間に渡り、開催されます。
051102nakamura3
今年3回、そして来春も連続開催したいと考えている、
このトーク&スライドショー。

もともとの主旨は、私たちがこの写真展

『海中2万7000時間の旅』

を応援させて頂きたく、企画させて頂きました。

※ 中村征夫さんのホームページより抜粋

世界の海を舞台に、美しい海中の風景や海の生き物たちが
見せる一瞬のドラマをひたむきに撮り続けてきた中村征夫。
その中村征夫の集大成と撮り下ろしの未発表作品を加え、
雄大な海の世界をご覧頂きます。大型プリントによるカラー・
モノクロ写真作品約150点の展示に加え、
大型モニターによる映像作品も上映します。

■2006年 8/5(土)~9/18(月・祝) 
※月曜休館(休館日が祝日の場合は、その翌日)
■10:00~18:00(木・金20:00まで) ※入館は閉館30分前まで。
  ※トークショー、サイン会の予定あり(詳細は後日発表)

多くの皆さんに、是非ご参加いただきますよう、
心よりお願いいたします。

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2005年10月23日 (日)

サンゴ礁チャリティー 寿kotobukiライブ

10月22日(土)~23(日)

パパラギダイビングスクールでは

サンゴ礁を守る為の活動として、

秋の夜のサンゴ礁チャリティーイベントを開催しました!

051022diving

昼間は今がベストシーズン!の伊豆の海を潜って楽しみ

ました。

この日の東伊豆の人気ダイビングポイント 富戸は

透明度抜群!

まるで沖縄の海のようなダイビングが楽しめ大満足!

そして夜は、寿~kotobuki~のおふたりをお招きして

白熱した生ライブにみんなで参加しました。

051022kobotuki1

「寿」のお二人は沖縄で歌い継がれる島唄と

オリジナル・ソングを歌い、国内のみならず世界中を

飛び回ってライブ活動をしている

知る人ぞ知る沖縄ミュージックの人気アーティスト!

これまでにもパパラギのチャリティーイベントに

何度もお越しいただいていますが、

この日も、ヴォーカルのナヴィさんは

ナチュラルでかつ個性的な歌声でそこにいる人みんなを魅了し、

ギター・三線(さんしん=沖縄音楽に欠かせない楽器)

をあやつるナーグシク・ヨシミツさんの演奏の

カッコよさにはしびれました!

 
サンゴ礁チャリティーイベントのため、

ご参加いただきました皆様には

お一人様 500円 ずつ寄付を頂き、

そして、42,400円の募金が集まりました。

集まったお金は、WWFサンゴ礁保護研究センター

しらほサンゴ村へ確かに寄付させていただきました。

御協力ありがとうございました。

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2005年10月18日 (火)

写真家中村征夫さんトークショー!

10/16(藤沢にて)

10/17(東京にて)

テレビ出演などもされている人気水中写真家であり
報道写真家としても有名な
051017nakamura1
中村 征夫さんのトーク&スライドショー
を開催しました。

どちらの会場も満員で大盛況!

中村さんの撮られた素晴らしい写真を見ながら
進められたお話は、楽しく且つためになり、
実に感動的なひと時で、時間が経つのが
あっという間でした。

前半の流氷からサンゴ礁までのあらゆる海の姿を
撮影した写真を見せて頂きながらのお話では、
近年の環境の悪化により危機的状況にある
自然の姿を目の当たりにし、

特にサンゴ礁の白化の場面では051017nakamura2
涙を浮かべながら聞いている方もいました。

後半の魚たちの表情をとらえた楽しい写真では、
中村さんの解説に会場中が大爆笑!

来年8月には東京都写真美術館において、
水中写真家としては、初めての偉業である写真展を
開催されるスゴイ方なのですが、
とても気さくな方で、会場は何度も爆笑の渦に包まれました。

※ お詫び
今回は両日とも会場の関係で、すぐに満席になってしまい、
大変ご迷惑をお掛けしました。

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2005年5月25日 (水)

ハナゴンドウの大群に遭遇!

01_255月25日(水)
ハシボソミズナギドリの観察に出ていたところ、
午後3時ごろ、江ノ島沖約6海里(約10km)沖合いで

なんと40頭前後と思われるハナゴンドウの群れ
と遭遇。

ハナゴンドウは一見イルカのようにも見えますが
イルカよりも大きな体と
のっぺりとしたマッコウクジラのような顔が特徴です。

約2時間ほど観察できました。

それはそれは圧巻で、
オスと思われる固体はおそらく5m前後はあり、
ブリーチング(背面から落ちるジャンプ)や、
テールフラップ(尾びれで水面を叩く)シーンは圧巻!!

そして私達のすぐ目の前でのブロー(潮を吹く行動)は
実に迫力がありました。
02_22 
前回、観察した際のグループは70頭前後がまとまった
グループででしたが、今回は2頭~7,8頭の小グループが
広い範囲で距離を保ち、グループを形成しておりました。

観察中、はっと気がつくと船の周りがクジラだらけという事もあり、
何度か船のすぐ前を潜ってよぎった事もありました。

スタッフ一同、至福の時を過ごしました。

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2005年5月16日 (月)

地球環境を考える集い 5

050516tsudoi15/16(月)藤沢産業センターにて
「第5回 地球環境を考える集い」を行いました。

今年第5回目の今回は
6月に行われる演劇「約束の水」の藤沢上演にあたり、
"水"や"身近な環境"に係わる活動をしている
4団体の方々からお話を伺いました。

1番目の「藤沢メダカの学校をつくる会」は
藤沢市内の小・中学校の教職員で構成されている
教育団体で、環境教育の一環として、学校での
ビオトープ作りや藤沢メダカの増殖、
教育プログラム作成などに取り組んでいます。
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http://www2s.biglobe.ne.jp/~kurobe56/fms/fms.htm

2 番目の「イーエム ジャパン」では、
『EM(有用微生物群)』の有効性を多くの人に理解して
もらう為に、自治体や市民団体等と連携した活動を
されています。

今回は鎌倉市の「谷戸池」の水の浄化に地域住民の
方々とEM活性液を入れた土団子をつくり、
池に投げ込むというユニークな活動の紹介をして頂きました。

http://www.emj.co.jp

3番目は「横須賀・長井有機農法研究会」
代表の嘉山さんは、安全でおいしい野菜をつくりたいと、
仲間の方々と水と土作りにこだわった有機栽培に情熱を
注いでおられます。

今回は、農薬を使わない農業を目指すようになった
きっかけや作物にとっての水の大切さについてお話しして
頂きました。
海洋深層水やEM菌、有機肥料などで育った
野菜の味は格別です!

4番目は石けんグループ「しゃぼん湘南」
「しゃぼん湘南」では、石けんを通して"環境や生命に
優しいライフスタイルのあり方"を、地域の方々に広める
活動をされています。

今回は私たちの暮しの中で日々使用頻度がある
石けんの事についてお話し頂きました。

みなさんのお話を伺い、水を通じていろいろなことが
繋がっているのだ、と改めて感じました。

環境を守る為、まずは身近なことから
実践していきたいと思いました。
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そして、最後に「約束の水」の俳優さんが特別出演で
主題歌を歌って頂きました。

上半期の「地球環境を考える集い」は今回が終了です。

「約束の水」は6月22日(水)に
藤沢市民会館小ホールにて上演です!!

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2005年5月11日 (水)

三宅島でのダイビング開始!

050511miyake1これまで火山の噴火により観光客の受け入れが
されていなかった三宅島が、
5月1日から遂に受け入れを再開しました!

さすがに一番多いのは"釣りばか"?の人達、
何しろ4年以上もの間、人の手が入っていない海は
「入れ食い状態」なのです。

私達も負けずに素晴らしい調査ダイビングをしています。

5月11日(水)は水中写真家 中村征夫さんと一緒に
幻のポイント 「メガネ岩」に潜る事が出来ました。

これはNHKの取材や中村征夫さんが調査撮影の為
という時だけに漁協から許可が出る特別潜水です。
050511miyake2
その結果は一言では言い表せない程です。

3つのアーチが存在するメガネ岩は、
見事なキンギョハナダイの群れやタカベ、
カンパチ等の魚群、

そして巨大アーチの下にかたまっている
あらゆる種類の魚達!のシーンは圧巻です!
(もちろんユウゼンも観られます。)

そして、こんなシーンは初めて、
「ミギマキの群れの中層での乱舞!」
三宅島水中七不思議?のひとつに入りそうです!

さて、この「メガネ岩」ポイント。
期間限定でもいいので是非 一般 ダイバーに
開放して欲しいという強い要望が、やっと実りました。
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残念ながら6月1ヶ月間だけの特別解禁ですが、
ダイバーの方は絶対潜って欲しい素晴らしいポイントです!

「三宅島ツアー」早速開始しています。
詳細はパパラギダイビングスクール各店にてお尋ねください。

「甦る島!」 三宅島は確実に甦っています。

そして、復興に向けてがんばっている人達から
私達も元気をいっぱいもらう事が出来るのです。

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2005年4月24日 (日)

地球環境を考える集い 4

01_26 4/24(日)藤沢産業センターにて

「第4回 地球環境を考える集い」を行いました。

今回のゲストは中山千夏さん。

子役俳優から俳優へ、そして歌手、TVタレント、作家、
参議院議員、市民活動家と様々な顔を持つ
"中山千夏さん"は、現在も著作活動に専念する傍ら、
いのちを慈しむ市民運動
(死刑反対や戦争反対、非暴力など)に尽力されたり、
『学校ごっこ』という講座で古事記に関する講師を担当
するなど多岐にわたる活動を精力的にされています。
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そんな中山さんの10年来の趣味がスキューバ・ダイビング。
1992年に初めて海に潜った時の感動や海中世界の魅力を
どうしても文章で表現したくて、
95年には『スキューバダイビング入門 海に潜った』を出版。
尽きる事のない海の魅力にとりつかれ、今ではダイビング
経験本数も630本を数えているといいます。

中山さんを虜にした海の魅力から、海や自然、そして
"いのち"を慈しむ感動へと広がっていくお話を聞かせて
いただきました。
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中山さんの感じるダイビングの面白さは、野生の生き物が
間近で観られることや、 水の中を飛ぶ事ができるので、
すごく自由を感じることができることなど、
お話を聴いていて、やっぱりダイビングはいいなあ・・・と
思いました。

その他中山さんの好きな魚や小笠原の美しい海の
スライド上映も楽しんでいただく事ができました。

中山さんは安心してダイビングをしたいというのも、
戦争反対などの市民活動をされている理由のひとつ
だそうです。
戦争ほど環境破壊をするものはなく、
大好きな魚や海を守りたいから戦争は絶対反対とのこと。

中山さんの海、ダイビングに対する思いを強く感じました。
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そして、「へんなの」という中山さん作の絵本の朗読もして
下さいました。
さすが声優の経験もある中山さん!
とってもチャーミングな朗読で会場の皆さんは
惹き込まれていました。

この絵本はネンブツダイのオスが口内保育をしたり、
タツノオトシゴはオスが子供を産んだり、
人間から観たら変なことが書かれています。
でも、その魚達にとっては当たり前のこと。
人間社会でも男だから、女だからこうあるべき、
というのは偏見に過ぎないと改めて感じました。

陸は地球のほんの一部であり、
人間は奢り高ぶってはいけない、
という中山さんの言葉が印象的でした。

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2005年4月 3日 (日)

マリンダイビングフェアに出展しました!

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4/1(金)~3(日)の3日間
池袋サンシャインシティで行われた
マリンダイビングフェアに、
私達パパラギダイビングスクールも

NPO パパラギ"海と自然の教室"のコーナー
として出展をしました。

今回で13回目を数えるこのフェア。

既にダイバーの方だけではなく、
これからダイビングを始めたいと思っている方や、
とにかく海が大好きな方など、3日間で
なんと約5万人もの方が来場されました。

中にはお子さん連れの方もたくさん来場され、
「親子で海に行きたい」と思っている方々に
私達の活動を知っていただく事ができました。

私達の海岸生物観察会やシュノーケリング教室に、
子どもから大人まで幅広い年齢の方が参加して
下さっており、
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また湘南や東伊豆などの身近な海で活動して
いることに驚き、中には早速その場で申し込みをして
下さる方もいらっしゃいました。

現役のダイバーの方の中にも、
ダイビング以外での海との触れ合い方を
ご存じない方が意外にいらっしゃるようでした。

そんな方達に私達の活動を紹介する事ができ、
大変実りのあるイベントでした。

これから夏本番!
NPO パパラギ"海と自然の教室"では
参加費無料の人気シュノーケリング教室や
小さなお子様からでも安心してご参加いただける
海岸生物観察会など、
これからぞくぞくと海のイベントが始まります。

まだご参加いただいた事がない方も、
もう参加した事がある方も、また、

是非この夏、ご参加下さい!

少しでもご興味のある方は是非お気軽にお問い合わせください。

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2005年3月16日 (水)

地球環境を考える集い 3

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3/16(水)藤沢産業センターにて
「第3回 地球環境を考える集い」を行ないました。

今回のゲストは磯遊びの達人、こばやしまさこさん。

航空会社、スキューバダイビング指導団体を経て、
現在フリーランスで雑誌や単行本で文章とイラストを
手掛けているほか、海遊びライターとして活躍されています。

ご主人は、有名な水中写真家の小林 安雅氏。

ご主人の仕事場である東伊豆の海での豊富な経験や、
初めての人に海の楽しさを伝える方法まで、
誰もが"磯遊びの魅力"を再発見できるお話を
聞くことができました。

お嬢さんが小さい時に、子どもと一緒に海という
自然を楽しむ事が出来る事を、多くのお母さんに伝えたい
と言う想いで書いた

『海と遊ぼう辞典』や
『磯遊びがしたくなる本』を出版されており、

2冊とも誰にでも身近に楽しめる海の魅力が満載で、
海好き人間にはたまりません!

子どもが海を楽しむには、まずお母さんが楽しいと
思えることがポイントだそう。
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海についたら磯に佇んで、目の前のものをじっと見る・・・・。
そうするといろんなものが見えてくる、とおっしゃっており、
無理に童心に返って子どもと無邪気に遊ぶということではなく、
お母さんが自ら感じた「海」という自然を子どもたちと
分ち合って欲しいとのこと。

普段育児や家事で大変なお母さんや忙しい人達にも
そんな時間を楽しんで欲しいそうです。

こばやしさんの好きな海の生物の話や、
プラスチックケースを利用して水族館を作ったり、
台所用品など生活に身近なものを利用して楽しむという、
主婦ならではの発想が興味深かったです。

また図鑑は興味もないのに子どもに見せると
勉強になってしまうので、自ら興味を持って開くのが
大切であるということ。

大人が小さな生き物を怖がると子どもも怖がってしまうので、
海に入るのを怖がる子どもにも、まず親が楽しんで
安心させてあげることが大切であるとのことでした。

子どもが海を好きになるには、
私達、大人の態度が大切なのだと考えさせられました。

お話の後には質問タイムがあり、リラックスした雰囲気の中、
交流を深める事ができました。

なんだか、すぐにでも海に遊びに行きたくなる楽しい「集い」でした。

次回4/24日(日)、スペシャルゲストは作家、
元参議院議員、市民活動など様々な活躍をされている
中山千夏さんを予定しています。

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2005年2月16日 (水)

地球環境を考える集い 2

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2月16日 
藤沢産業センターにて

ブラックバスの駆除を訴える『戦う写真家』
秋月岩魚さんをゲストに

「第2回 地球環境を考える集い」を行いました。

1952年、芦ノ湖に北米原産のブラックバスが
初めて持ち込まれてから80年。

いまやバスフィッシングは、年間数百億円産業とも
言われています。

今年1月にブラックバスが「特定外来生物被害防止法」
のリストに入り、大きな話題を呼びました。

「バス問題は日本で初めて起こった、
魚を使った大規模な環境破壊である」と語る秋月さんは、
写真家として釣り雑誌に関わるうちに、レジャーフィッシングの
為に放流された外来魚、バスの在来生態への危険性と、
バス釣り自体の構造的問題に疑問を感じ、99年、著書
『ブラックバスがメダカを食う』を刊行するなど、
「釣り業界の友人を30人はなくしたよ!」と言いながら
この問題を社会に提起し続けています。

秋月さんの幼少の頃の話から現在の活動をするまでに
なった経緯や、ブラックバス密放流の不当性・それによる
不利益を分かりやすく説明して頂きました。
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ブラックバスは釣りをやる人達以外には身近に感じない
ものですが、実は私達の食べ物とリンクしているということ。

ブラックバスによって生態系が崩れるのを防ぐ為に戦い、
今後の人間の文明をも真剣に考えていかなければいけない
という秋月さんに、人としての大きさを感じました。

ブラックバスと生態系、そして自然と人間とのより良い未来
について深く考えさせてくれる講演会となりました。

次回は3月16日(水)、スペシャルゲストは『海と遊ぼう事典』
著者 こばやしまさこ さん を予定しています。

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2005年1月20日 (木)

地球環境を考える集い 1

050119ishii1 1月19日(水)藤沢産業センターにて、
「地球環境を考える集い」を行いました。

イルカ漁が伝統的に行われている東伊豆・富戸の
現役の漁師である石井泉さんをゲストにお招きして、

地球環境について考えさせられる写真のスライドを
見ながらみんなで考える集いとなりました。

石井さんは今現在はイルカ漁をやめ、
イルカウォッチング船の船長として活動しています。

「もうイルカ漁はやめよう!」と呼びかけ、
観察するツアーを開催する事で共存して行こうと
模索する石井船長と、イルカと人間のよりよい
関係について懇話会形式で会は進みました。

イルカを船で回りから追い込んで、
喉を切り裂いて殺すのがイルカ漁です。

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捕らえられたイルカは水族館に売られたり、
食用や解剖に使われます。
イルカは仲間が殺される時には、
自ら一緒に殺されに行くとのこと。

仲間を見捨てずに、一緒に死ぬような生き物は
イルカだけだそうで、
それを石井さんは「無抵抗の抵抗」とおっしゃっていました。

だからこそイルカ漁を止めようと思ったそうです。

追い込まれたイルカのパニック状態になった時の
困惑したような表情や、涙を流している写真が印象的でした
(イルカは殺される時には涙を流すそうです)

中にはショッキングな内容のお話や写真もありましたが、
終始冗談を交えながら楽しくお話をして頂きました。

石井さんが撮り続けている、
貴重な1959~66年頃にかけてのイルカ漁の様子を
記録した写真や、現在の開催しているウォッチングツアーで
見られる東伊豆のイルカやクジラの
素晴らしい写真も見ることができました。

私たちも実際にイルカやクジラのウォッチングを体験することで、
「自然環境を大切にしよう」という気持ちが
自然に湧き上がってくるのではないでしょうか。

石井さんの活動は世界からも注目を集めているそうです。
伊豆・富戸だけではなく、イルカ・クジラとの共存は
世界規模のエコツーリズムとして取り組んでいくべきことだと
考えさせられました。

そして「イルカを日本のシンボルに!」と考える石井さんに、
皆さん是非ご賛同のメールをお願い致します。

石井泉さんのHP→http://homepage2.nifty.com/KOHKAIMARU/

次回は2月16日、ブラックバスの駆除を訴える「戦う写真家」
秋月岩魚さんです。

是非、ご参加下さい!

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2004年12月24日 (金)

江ノ島イルミネーションパーティー

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江ノ島湘南港ヨットハーバーに停泊する
80艇ものヨットが一斉にライトアップされる

「江ノ島湘南港2004イルミネーションフェスティバル」が
開催されています。

そんな中、12/23(木・祝)
NPOパパラギ"海と自然の教室"のイベント、

江ノ島ファンタジーナイト&イルミネーションパーティを
行いました。

武本キャプテン、藤田キャプテンの操縦による
ヨットのクルージングに参加された方は、
船の上から大海原に沈む夕陽を満喫できる
素晴らしいひと時を過ごされました。
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又、江ノ島堤防からはお汁粉や甘酒で温まりながら
絶景のサンセットを見ることが出来ました。

ロマンチックなイルミネーションの中、
皆でパパラギ所有のクルーザーに乗り込み、
ワインとシャンペンで乾杯!

海やダイビングの話で盛り上がり、楽しい時間を過ごしました。

今後もパパラギでは、たくさんのイベントを予定しております。

ボランティアスタッフとしてこれまで
シュノーケリング教室や海岸生物観察会などに参加して
いただいた方、これから参加してみようという方、
海が好きな方等、

誰でもパパラギのイベントに是非ご参加下さい!

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2004年11月21日 (日)

西表島開発差止訴訟チャリティーライブ開催!

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11/20(土)パパラギ伊豆ダイビングセンターにて

西表島リゾート開発差止訴訟チャリティーライブを
開催しました。

西表島は、有名なイリオモテヤマネコやマングローブと
いった、自然の残された美しい島です。
西表島でしか見られない新種の生物も発見されている
ほど美しい自然が今も残されている数少ない島です。

そんな西表島の土地を広範囲に買い取り、
自然環境に配慮しない大型リゾートホテルを
建てようとしている企業があります。

その反対活動に私たちは賛同しています。

今までにも何度もパパラギのチャリティーイベントに
来てくださっている、沖縄ミュージックの人気ユニット、
寿「kotobuki」のお二人に今回も来て頂き
ライブを行いました。

おふたりが登場すると、ものすごい拍手の嵐。
沖縄民謡に聞き惚れ、ナビィの楽しいトークで
会場は大盛り上がりでした!

約1時間半のライブの締めくくりはやっぱりカチャーシー。
初めのうち、ちょっと恥らっていた方も、皆の勢いに
いつのまにか立ち上がり輪の中へ。
これぞ全員参加型のライブの醍醐味!

皆で楽しく踊りました。

今回のチャリティー募金は、
総額36,166円と$5に1000バーツ!集まりました。
全額協力金として送金します。
御協力ありがとうございました。

                 041120kotobuki2_2

その他、お客さんのお誕生日を本人に内緒でお祝いし、
みんなでハッピーバースデーを大合唱!

一生忘れられない誕生日になったのではないでしょうか。

ツアーも天気が良く、ホエールウォッチングツアーでは
コクジラも見れました!
生で見るクジラの迫力に、皆大興奮だったようです。

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2004年9月22日 (水)

豊田直之さんトークショーin東京

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パパラギダイビングスクール東京店そば
ダイビルにて

水中写真家 豊田直之さんの
スライド&トークショーが行われました。

世界中の海を舞台に活躍をする豊田さんが、
さらにこだわって撮影を続けているのが相模湾の海。

今回は、東京周辺にお住まいの ダイバーのために
日帰りで行ける近場の海の魅力を中心にお話を
していただきました。
040921toyoda2
漁師やダイビングインストラクターとしての経歴も持つ
豊田さんのお話は、水中写真家の枠に収まらないほど
興味深く、近場の海が さらにおもしろく魅力的に
感じられるものです。

質問コーナーでは、写真の上達に関する質問を中心に、
豊田さんが得意とするデジカメでの撮影法など
時間があればもっと聞きたいと思わせる内容でした。

040921toyoda3 いつも潜っている身近な海も、豊田さんの手にかかると
「こんなにきれいだったんだ!」という写真で紹介され、
さっそく週末には海に出かけた参加者の方も
多くいらっしゃったようです。

近場の海から始まり、最終的にはすばらしい海を
みんなで守りま しょうというメッセージも
強く伝えられたトークショーでした。

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2004年6月27日 (日)

第5回サンゴ礁チャリティーライブ開催!

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6月26日(土)
パパラギ伊豆ダイビングセンターにて

通算5回目になるサンゴ礁チャリティーライブが行われました。

 登場したその瞬間から、参加者の心をぐっとひきつけてしまう
寿「kotobuki」のお2人。

あっという間に寿ワールドに引き込まれ、
沖縄民謡に聞きほれたり、
ナビィさんのリードでお囃子に参加したり...
と瞬く間にライブは、進行。

最後は、今では定番の全員参加のカチャーシータイム!
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初めて参加して下さった方は、
初めのうち、ちょっと恥じらっていらっしゃいましたが、
皆の勢いに、いつのまにか立ち上がり、輪の中へ。
全員が、参加型ライブの醍醐味にすっかり酔いしれたひとときでした。

  毎回、参加して下さった皆様には、趣旨に賛同して頂き、
サンゴ礁チャリティーにご協力頂いています。

今回募金箱に集まった金額は、全部で22,767円でした。

早速、WWFサンゴ礁保護研究センター
しらほサンゴ村に全額寄付させて頂きましたので
ここにご報告させていただきます。

ご協力ありがとうございました。

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2004年6月20日 (日)

冒険家 安東浩正さんトークショー

6月20日(日)
藤沢産業センター会議室にて
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主に自転車による極地旅行を続けている
安東浩正氏のトーク&スライドショーを開催しました。

 安東さんは登山家で冒険家でもあった植村直己氏に憧れ、
大学で山岳部に入部しました。
そこでいろいろな活動をしている先輩にから強い影響を受け、
卒業後に中国雲南省雲南大学に留学します。

そして留学中に極寒の冬季に自転車による
東西チベット横断を成し遂げました。

そこから安東さんの極限の地を求める旅が始まったのです。
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と言っても単に極限状況を求めているのではなく、
その地に住む人々との触れ合いが目的だと強調されていました。

 今回のトークショーは植村直己賞を受賞する評価となった
冬季のシベリヤを自転車による単独横断を中心に
進められていきました。

なぜわざわざ厳しい冬季を選んだのでしょうか。

その理由は夏なら必ず出来る自信がある、
達成できるかどうかわからないことに挑戦したかった、
ということでした。
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 われわれの想像を絶する世界を淡々と時には笑いを
交えてまるで近所を散歩でもしてきたかのように語る
安東さんにただただ驚かされるばかりでした。

しかしながら雪の深い道なき道を自転車を押して
歩かなければならない時、-40℃の中で修理をしなくては
いけない時などはさすがに辛かったと振り返っていました。

ただ大変なことばかりではなく、点在する村での交流が
楽しみだったようです。
この時期に自転車で旅をしている人など大変珍しく、
噂が広まるのも早かったようで行く先々で歓迎されたそうです。

時差のない遠いシベリアの大地に
日本人そっくりな人々の国があることを初めて知り、
不思議な感動を覚えました。
お話とともに見せていただいた写真も素晴らしいものばかりでした。

 最近あまり聞く事の出来ない言葉「夢とロマン」を
追い求め旅を続ける安東さん。
本人はただ好きなことをやっているだけとおっしゃいます。
これほどのことを出来る人が日本にもまだいたことにも感激しました。

これからも各地でご活躍されることと思います。

 今後の安東さんの活動はhttp://www.tim.hi-ho.ne.jp/andow/を参照ください。

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2004年6月13日 (日)

茅ヶ崎環境フェアに出展しました!

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6/12(土)-13(日)
茅ヶ崎市民文化会館で行われた

茅ヶ崎環境フェア2004に出展しました。

 今回、このイベントに初参加でしたが、
近すぎて逆に行かない地元湘南の海を舞台に、
シュノーケリング教室や海岸生物観察会を
行っているという事で、来場者は興味津々。

 海=海水浴 以外にも、色々な楽しみ方があることに驚き、
応援の言葉を掛けて頂けました。

ちょうど夏休みも近いし、子供と一緒に楽しめる!

ということで早速参加申込をして下さる方もいらっしゃいました。

040613chigasaki2  私達としても、多くの方に私達の活動を知って頂く事が
できましたし、他の出展団体の方とも交流ができ、
大変実りのあるイベントでした。

 知覚障害者の教育の一環として 海のイベントを取り入れたい
という方や、農業を中心に自然保護を 訴える活動をしていて、
海のプログラムも取り入れたいという団体の方からも
声を掛けていただきました。

  特にサポートセンターの方は、
私達の活動に大変興味をもって 下さり、チラシ等も
サポートセンターや他の施設にも置いて
欲しいと言って下さいました。

 茅ヶ崎市は江ノ島から30分程度のご近所です。

 これからも茅ヶ崎市や、他のご近所さんに、
私達の活動をお知らせしていきます!

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2004年5月30日 (日)

水口博也さんトークショーin新宿

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5月30日(日)
パパラギダイビングスクール新宿店そば
新宿の三光ホールにて

サンゴ礁から南極、北極圏まで広範囲にわたり
取材を展開している写真家・科学ジャーナリスト

水口博也さんをお迎えして
トーク&スライドショーを開催しました。  

 水口さんは海洋哺乳類を中心に研究と撮影を続け
、世界中の海をフィールドに活躍されています。
特に鯨類の生態写真は世界的に高い評価を得ており
数々の賞を受賞されています。
040530mizuguchi2
講演会の方のテーマは大西洋にだけ生息している
タイセイヨウマダライルカのバハマでの生態に関する
報告でした。
 水口さんがバハマを調査地に選んだ条件のひとつに、
この地のイルカが人によく慣れているためにかなり
近づいて観察できることを挙げていました。

その理由はダイバーがイルカと良い付き合いを
してきたことによるそうです。
中でも調査対象に選んだタイセイヨウマダライルカが
特に慣れているとのことでした。
また深度が4~5mの砂地の浅い海が広く続くことも
観察に都合が良く、多くの面でバハマは恵まれている
とお話されていました。
040530mizuguchi3
 1枚目の写真がまさしくその白い砂地が続く
青く澄んだ海に二頭のイルカが浮かんでいるシ-ンで、
会場からは思わずため息が洩れました。

さらにイルカとともに泳ぐ美しい写真が続き目は釘付です。
ただ美しい写真の解説は手短で、お話は主題である
イルカの生態について展開していきました。

 冒頭に群れのコミュニケーションの解説から始まりました。
今までの観察ではイルカの群れは声による
コミュニケーションが主体とされていたのですが、
最近の調査ではボディーコンタクトを取る個体が
わずかながら出てきたという興味深い内容のお話でした。
ヒレや鼻先、お腹など身体を使って
仲間同士コミュニケーションを取っているようです。
二頭のイルカがヒレで握手をしているように見える
写真では思わず笑みがこぼれました。

 その後も若い世代の行動や母子の行動、
個体識別のポイントなどタイセイヨウマダライルカの
不思議で魅力ある生態が次々と解説されていきました。

このようなお話を聞くことが出来たのも
10年以上の長期に渡る水口さんの地道で綿密な取材の
お陰であり、ただただ敬服せずにはいられませんでした。

とは言え美しい写真の数々に、単に楽しむためだけに
バハマの海へ行きたいという思いも強くなりました。

 講演後は素晴らしいお話の数々に会場から惜しみない
拍手が送られていました。

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2004年5月20日 (木)

高砂淳二さんトークショーin 東京

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5月19日(水)
東京駅八重洲口 パパラギダイビングスクールそば
ダイビル会議室にて
最近はハワイで主に活動されている

自然写真家の高砂淳二氏のトーク&スライドショーを
開催しました。

040519takasago2  
会場内は受付と同時に書籍を求める人だかりができ、
高砂さんも快くサインに応じてくださったこともあって、
あっという間に長蛇の列ができました。

またキャンセル待ちで入場出来ない方は立ち見でも
是非ということで会場は超満員に膨れ上がりました。

 スライドはお馴染みのアシカやアザラシ、
イルカの写真から始まり、高砂さんの軽快でユーモラスな
解説と東京店店長の松本の絶妙なつっこみでテンポ良く進み、
来場者を大いに沸せました。
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さらに海中での撮影の仕方や生き物へのアプローチの方法
などで笑いの絶えないトークが続きます。
そして話題はジャン=ジャック=マイヨールの生き物の接し方
に触れつつ、サンゴの死骸が島になっていく話しなど、
地球の生命活動の力強さへとグローバルな視点へと
移行していきます。

ここから徐々に高砂さんの現在のライフワークになっている
ナイトレインボーの話へと展開していきました。
その話の中で高砂さんが強調されていたのは、
月の力と地球上の生命との関係―サンゴの産卵とそれを
エサにする魚たちの関係―などから食物連鎖から
地球の意志を感じるという点ではないでしょうか。

 月の持つ力とそこにかかる神秘的な虹。
夜の虹―ナイトレインボーはハワイ先住民 にとって、
先祖から送られる最高の祝福だと信じられているそうです。
高砂さんは撮 影のためだけではなく、その裏に秘められた
ハワイ先住民のスピリチュアルな物に惹 かれて
ハワイに通い続けているのだと強く感じました。

 海の中の生物撮影に関する楽しいエピソードから
宇宙をも感じさせる話まで次々に 広がっていく
高砂ワールドに来場者は堪能したに違いありません。

講演が終わっても 続くサイン会、去りがたい人々の姿に
そんな思いが現れているように見えました。

 高砂淳二さんの「night rainbow ~ハワイ・祝福の虹~」
プラネタリウムショー& 写真展が池袋サンシャインシティにて
開催中です。
プラネタリウムショーが来月6月 13日まで写真展が同12日まで
開催されています。
今回のスライドショーに来場された方も参加できなかった方も
ぜひご覧になってみてください。

 詳しくは http://takasago.dnn.co.jp/nightrainbow/ をご参照ください。

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2004年5月10日 (月)

海洋フォトジャーナリスト豊田直之さんトークショー

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5月9日(日)
藤沢産業センター8F情報ラウンジにて

海洋フォトジャーナリストの豊田直之さんの
トーク&スライドショーが開催されました。

会場は、この日相模湾(江の島・根府川・大磯など)での
ダイビング帰りの方からノンダイバーの方まで、
90名以上の方の熱気ムンムン。
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エネルギッシュに全国を駆け回り、海中世界の魅力を発信し
続けている豊田さんは、今回は、私たちのホームグラウンド
である湘南・相模湾エリアの知られざる姿を楽しいトークで
紹介してくれました!

見慣れてる風景のはずが、ちょっと視点を変えるとさらに
楽しくなることにみんなビックリ!

水面から降り注ぐ陽光に照らされたカジメや海藻が
、静かな森の中のように見える葉山の写真や、
カサゴやチャガラが、こんなに美しいなんて・・・と唸ってしまう
アップの表情など、身近な海を大いに見直して、
すぐにでも潜りに行きたい気分になってしまいました!
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また、江戸城の石垣用の加賀藩の紋章入りの石の
海中写真や、活断層と海中景観の関係、黒潮の
相模湾内での動きの仮説など、聞き所満載!

フォト派ダイバーにとっては、魚を正面から撮る爆笑テクニック
『ぴろぴろ撮り』(参加した人に聞いてみてくださいね!)
も大ウケでした。

水中フォトグラファーの世界的なイベントに日本代表で
参加する写真家であり、ダイビングのテクニック指南書を
執筆するインストラクターであり、釣り人であり、
水産大時代は魚群行動学の研究者でもあった、
文字通り海のメッセンジャーと言っても良い豊田さんは、
最後にさりげなく海中のゴミの写真を提示して、
海と人との関わり方のメッセージも残してくれました。

気さくで全く飾らない『トヨーダさん』の人柄がにじみ出た、
とっても楽しいトークショー、
今度は一緒に潜ってフォトクリニックなんてどうでしょう?と
盛り上がってしまいました。

海の先輩たちの話は本当に面白い!

素晴らしい写真と共に、直接写真家の方と話せるイベントは
今後も目白押しです!

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2004年4月11日 (日)

写真家 井上慎也さんスライド&トークショー

4月10日(土)
伊東市富戸コミュニティーセンターにおいて、
新鋭水中フォトグラファーの中でも当代きっての人気を誇る

「KINDON」こと井上慎也さんの
スライド&トークショーが開催されました。

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 開演前から、彼の前には写真集を手にサインを求める
ご来場の皆さんの長い列。
センター内の全てのパイプ椅子(190脚)総動員の会場で、
ご来場の皆さんのボルテージがぐんぐん上昇する中、
微笑を浮かべながらスクリーン前に立ち、
決して無理に膨らませたものは撮らないという、
おなじみのハリセンボンの写真を皮切りに、
自らの作品をたっぷり解説してくれました。

  なんと言っても彼の魅力は、
どんな人も優しい気持ちにしてしまうその作風。
多くの被写体がカメラの方を向いているところに、
KINDONと生き物たちとの
濃密なコミュニケーションを感じます。
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 今回は、小さなエビ、愉快なウミウシから、
最新のカナダロケでのタテゴトアザラシの親子や、
久米島でのザトウクジラのド迫力ブリーチング、
『恋の季節』のオスガメに背後に回られそうになって
くるくる回転しながら逃げ惑う爆笑エピソードなど、
思わず身を乗り出す海の魅力満載の
スペシャルバージョンでした。

とぼけた生き物たちの表情に癒され、巧みな話術で笑わされながら、
スクリューに傷ついた母マナティーの尾びれにハッとさせられ、最期には、
まるで夭逝した小さな魂の舞う切なく無垢な天国のように美しい
白化直後のサンゴ礁と、躍動するエネルギーに満ち溢れた健康なサンゴ礁
との対比にたじろがされます。
  見事な構成に満場の惜しみない拍手が応えていました。

KINDONは小学校5年生の頃より原因不明の難聴が始まり、
琉球大学のダイビングクラブに、新入部員として入ったときには
すでに中途失聴者として音を奪われていた彼は、
そんなことには少しもめげずに明るく過ごし、水中写真に
のめりこんでいきました。

彼の学生時代からの夢は、

「マッコウクジラを追いかけながら世界中の海を旅して撮り続ける」 こと。

ハンディキャップをものともせず、
その夢を立派に叶え、実際に彼の撮ったマッコウクジラの素晴らしい写真は
会場を感動の渦にまきこみました。

彼の姿は、当日取材に来られた聴覚障害の方向けの機関誌読者を含む、
多くの方々を励まし続けることでしょう。

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2004年3月25日 (木)

江ノ島沖でハナゴンドウに遭遇!

毎年春になると、鎌倉の海の沖合、相模湾周辺に
クジラ達がやってくるのではないか? と思うようになり、
今年も3月25日水曜日の日にN.P.Oパパラギ"海と自然の教室"の
調査船、"エンデバー"号で今年第1回目の調査に出ました!
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 その結果、見事に「ビンゴー!」。
 3頭の「ハナゴンドウ」達に遭遇することができました。

 時間は午後2時ごろ。
場所は江ノ島の沖合1kmぐらいのところでしたので、
ほとんど"江ノ島のすぐ裏"と言ってもいいぐらいの近さ。

3頭のハナゴンドウ達はゆっくりと優雅に、
時々「プシュー!」という音を出しながら波の間を泳いでいました。

 水面に出たヒレだけを見ると、イルカと間違えてしまいますが、
ハナゴンドウの特徴はクチバシが無く、
何しろずんぐりとした体型です。

040325gondou02  頭が大きく、ずん胴ですので、
あきらかに一般的なイルカの顔立ちとは違います。
そして、口の線がゆるやかに上向きである為、
いつも"微笑んで"いるように見えるのです。

 残念ながら、午後から強くなってきた風と波のために、
白波が目立つ海面では見つけにくくなり、この日はおよそ
10分ほどの観察で見失ってしまいましたが、約5時間にも及ぶ
クルージングの、たった10分であっても、とても充実し、
喜びに満ちあふれた時間だったと思っています。

 昨年は、忘れもしない4月13日に、約70頭ほどの群れと
3時間もの間、一緒に過ごす事ができ、とても感動的な時間を
過ごす事ができたのですが、
今年もそんな幸運に恵まれれば、と思います。

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2004年3月 7日 (日)

さかなクン トークショーイベント開催!

040306sakana1 3月6日(土) 夜7:00から
東伊豆の富戸コミュニティーセンター大ホールにて
N.P.Oパパラギ"海と自然の教室"主催"

テレビなどでもおなじみ!大人気の
さかなクンをお招きして トークショー"イベントを開催しました。

 200名の来場者で会場はいっぱい。
ダイバーの方が約8割。
その他小学生も含む地元富戸、城ヶ崎地域の方々も
来場下さいました。

 熱狂的なさかなクンファンの中には、
遠く大阪からいらっしゃった方もおり、
さかなクン人気のすごさを感じさせられました。
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 とにかくひと目会ったその時から、
さかなクンの"とりこ"になる事間違い無し!
 と言いたいのは私だけでしょか?

 さかなクンのあのキャラクターは
けっして作られたものではなく、人柄そのもの、
そして「心から魚が大好き!」という純粋な心が伝わって
きてとても感動し、笑いにあふれた時間はあっという間に
過ぎてしまいました。
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 当日、わざわざアイスボックスと共にアンコウやトビウオ、
ヤリイカ、タチウオなどなど、本物の魚を持ってきてくれての
解説もわかりやすくて勉強になりました。

トークショーの後はグループごとに記念撮影に
快く応えてくれ、最後までフレンドリーでステキなさかなクンでした。

 さかなクン、多忙な中パパラギ主催のイベントに来てくださって
本当にありがとうございました。
是非また来て下さい!!

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2004年2月 9日 (月)

モイヤーさんを偲ぶ夕べ in藤沢

040208moyer1 2月8日(日)に、
藤沢市の藤沢産業センター8Fの情報ラウンジにて、
『モイヤーさんを偲ぶ夕べ』を行いました。

当日は、以前、"海と自然の教室"の催しに参加して下さり、
モイヤーさんと実際に触れ合う中で、モイヤーさんの人柄
や考えに共感して下さった方々を初めとし、さまざまな形で
モイヤーさんとかかわりを持たれた方やモイヤーさんに
想いを寄せる方など60名程の皆さんが集まって下さいました。

今回も初めに、パワーポイントによる映像で、モイヤーさん
の功績や、私たちと共に活動して下さった数々の場面を
皆で振り返りました。
参加して下った方の中には、モイヤーさんとの海岸での
生物観察会やシュノーケリングサマースクールに参加して
下さった方も多く、一緒に写真に写っている場面を見て、
数々の思い出がよみがえってきた方も多く見受けられました。
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その後は、モイヤーさんの著書から、私たちが大きな影響を
受けた言葉や心に残る文章を、舞台俳優の酒井 孝宏さんに
朗読して頂き、それぞれの場面にふさわしいゴスペルソング
を前回もご好意で駆けつけて下さったゴスペルシンガーの
みやもりあつこさんに唄って頂きました。

この掛け合いによる朗読とゴスペルソングは、モイヤーさんの
映像と重なり、参加して下さった皆の心に染み渡っていくようでした。

  実際に海のフィールドで、そして数々の著書を通して、
私たちにさまざまな事を教えて下さったモイヤーさん・・・。

 いつも、どんな場面でも、すべての生き物に、平等に深く優しい
眼差しを向けていらしたモイヤーさん・・・。

これからも私たちは、モイヤーさんから、学んだ多くの事を生かして、
モイヤーさんの想いを引継ぎ、実践していけるよう努めたいと思います。

 モイヤーさん、たくさんの大切なメッセージをありがとうございました。

 そして、これからも私たち一人ひとりの心の中で生き続けて下さい。

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2004年1月18日 (日)

モイヤーさんを偲ぶ夕べ開催

1月17日(土)に予定しておりましたモイヤーさんの講演会は
予定を変更し、同じ会場にて「モイヤーさんを偲ぶ夕べ」として
開催致しました。

 当日は、ツアーに参加して下さった多くのダイバーの方を
始めとして、地元のダイビングガイドの方も参加して下さり、
約100名の方々が集まって下さりました。

 パワーポイントによるスライドで、モイヤーさんの功績や
私達N.P.Oパパラギ"海と自然の教室"とのかかわりを皆で
振り返った後、黒人の音楽を愛し、クリスチャンでもあった
モイヤーさんを偲び、ご好意で駆けつけて下さった
ゴスペルシンガーの"みやもり あつこさん"に、
勇者をたたえるゴスペルソングメドレーを唄って頂き、
最後に"アメージング グレース"を参加者の皆さんと共に歌って、
モイヤーさんをお送りしました。

 モイヤーさんから教えて頂いた多くの事を、
私達がこれからも精一杯継承していく事が、
私達の進んでいくべき道ではないか...と思っています。

 モイヤーさんが教えてくれた、たくさんの事の中で、
私達の大好きなモイヤーさんの話をここで
ひとつ紹介させて頂きたいと思います。

『私は、いろいろな国を訪れた時、
出来るだけその国の文化になじもうとしました。
 そうする事で、自分が相手と「同じ人間」であり、
同じ様に夢や希望を持ち、同じ様に喜んだり、
悲しんだりするという事を相手に伝えようとしました。

 世界の平和と美しい地球環境を守る為に必要な事、
それは、人種や宗教、文化などが違うすべての人々が、
お互いに係わり合い、協力しあう事です。
それこそがすべてなのです。』

 こう語リかけてくれた事が、とても心に残っています。

 生きとし生けるもの全てに、いつも優しい眼差しを
040117moyer 向けていらしたモイヤーさんのご冥福を心からお祈りいたします。

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2004年1月11日 (日)

海洋学者ジャックT.モイヤーさん急逝

040111moyer 私達『NPOパパラギ海と自然の教室』の活動を
応援して下さり、一緒に多くの活動を行ってきた
海洋学者のジャック・モイヤーさんが、
1月10日 土曜日に急逝されました。

 沢山の方々よりお悔やみのメールやお電話を頂き、
心から感謝申し上げます。

 ジャック・モイヤーさんは、1929年 米国カンザス州に生まれ、
1951年に来日。

 50年代には三宅島周辺の野鳥が、米軍機の訓練の影響で
絶滅の危機にあることを知り、当時のトルーマン大統領に
直接手紙を書いて訴え、訓練の中止を認めさせました。

 これがきっかけとなり、三宅島の中学校で英語を教えるよう
になり、島を拠点にして、魚の行動やサンゴ礁の研究をする
ようになりました。

 1970年頃から、サンゴ礁に棲む魚の繁殖について、
本格的な研究を開始し、日本の魚類行動学のパイオニアでも
ありました。

 そして、1997年には、スイス・ジュネーブ環境保全基金から、
『地球環境保護に貢献する世界の学者、専門家1300人のひとり』
として選ばれました。

 私達が、海の大先輩でもあり、大切な友人でもあった
モイヤーさんから、学んだ事は、海や自然の事だけではありません。

 私達が活動していく上での指針は、モイヤーさんからの教えが
基本になっています。
 それは、私達海に生きる者達が、貴重な地球遺産として海を
後世に継承していくのであれば、海の専門家として、その分野に
のみ長け、より高い専門性を追求し続けるという道もあるかも
知れないが、真にそのフィールドを守り地球規模でものを考えるの
であれば、それだけではダメだという事でした。

 「海のプロであるならば、表面的な海の美しさだけを見せるのではなく、
死にかけている海の姿も見せるべきなのです。」
というモイヤーさんの言葉は、忘れる事が出来ません。

 そして、自然の仕組みを考えない開発行為はもちろん、
それ以上に一瞬のうちに全てを破壊してしまう戦争に反対し、
平和を願う活動にも目を向けるべきだと語ってくれました。

 在留外国人としての立場からおそらく表立って発言しにくかったと
思われる問題など、私と2人だけの時に話してくれた多くの事は、
深く私の心に残り続けていくと思います。

 これからも私は、モイヤーさんが教えてくれたたくさんの事を、
守っていきたいと思います。
そして私の中に生き続けるモイヤーさんの"かたりべ"になって、
多くの人達に語り続けていこうと思います。

「モイヤーさん さようなら」
いつまでも私の大切な師匠であり、偉大な父でいて下さい。

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2003年12月 9日 (火)

宮古島からお礼の手紙が届きました!

10月に、鎌倉と伊豆で行われたサンゴ礁チャリティーの
寿ライブにて、参加した皆さんから頂いた募金を、
WWFしらほサンゴセンターと台風で大きな被害を受けた
宮古島に等分に分け送金させて頂いたところ
両所から、領収の連絡を頂きました。

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  そして更に、宮古島の下地町役場からは、御礼のお手紙が届きましたので、皆様にご紹介させて頂きます。

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2003年10月25日 (土)

第3・4回 サンゴ礁チャリティーライブ報告

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<第3回 寿・サンゴ礁チャリティーライブ 
               at 沖縄居酒屋『花いちぜん』(大船)>

 10/22(水)に大船駅前にある沖縄居酒屋『花いちぜん』にて、
『サンゴ礁チャリティー寿ライブ』の第3弾が行われました。

 今回は、初めての沖縄居酒屋での開催...。
沖縄の地ビール"オリオン ビール"や泡盛の杯を傾け、
沖縄料理に舌づつみを打ちながらの"ちょ っぴり大人のライブ"と
なりました。

 沖縄チックな雰囲気の中で聞く三線の音やナビィさんの唄は、
また格別!

 ライブに際し、現在は鎌倉市内にお住まいの沖縄戦を体験
された方が書かれた『ヌチドタカラ』(命こそ宝物の意)という本を、
御紹介させて頂きましたが、寿さんのオリジナル曲にも
『ヌチドタカラ』という唄があり、戦争や命の重さ、大切さについて
あらためて考える機会にもなりました。
 今回も、ライブ参加者は、ナビィさんのリードで手拍子やお囃子、
カチャーシーなどに思う存分参加!
  たっぷり盛り上がりました!!

 また、サンゴ礁チャリティーに加え、宮古島を直撃した台風の
被害お見舞いへの呼びかけをした所、たくさんの方々から、
募金を頂き、WWFの白保サンゴ礁保護研究センターと宮古島
の下地農協に頂いた募金額を等分ずつ、送金させて頂きました。
(全部で34.500円の募金が集まりました。)  
 皆様のご協力に心から感謝致します。ありがとうございました!

<第4回 サンゴ礁チャリティーライブ 
   at パパラギ伊豆ダイビングセンター(伊豆・城ヶ崎海岸)>

 10/25(土)に、パパラギ伊豆ダイビングセンターにて、
サンゴ礁チャリティーライブの第4弾が行われました。

 今回も、店内中にひきつめたジュータンいっぱいの参加者で、
会場内は熱気ムンムン!!
  「なんでしょうか...?この連帯感は!!」と寿さんにも驚かれる程、
息の合った手拍子やお囃子で、大いに盛り上がりました。

 今回も、大船『花いちぜん』でのライブと同様にサンゴ礁チャリティー
に加え、台風で大きな被害を受けた宮古島への募金を呼びかけた所、
たくさんの募金を頂きました。

 ご存知の方もいるかもしれませんが、宮古島には、ダイビングショ ップ
もたくさんあり、今回の台風で船を失ってしまったお店もあります。
また島に住むナビィさんのお友達で被害に遭われた方からのお話も
紹介して頂きました。

台風で電気も止まってしまい蒸し暑いので、 冷蔵庫に入っていた食品が
悪くなってしまうから...と真っ暗な中、 皆で集まって冷蔵庫の中のものを
揚げて食べた...という話を聞き、 天災による被害を受けながらも、
明るさを失わない南の島の方々の たくましさを感じた場面もありました。
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  前回同様、等分に分け、送金させていただきましたので、
ここにご報告致します。(今回は、44.740円の募金が集まりました。)

 皆さんの御理解と御協力に感謝致します。本当にありがとうございました!

<送金報告>
   大船『花いちぜん』ライブでの募金総額 34,500円
   伊豆ダイビングセンターでの募金総額  44,740円
                        合計  79,240円

031025kotobuki3    合計を等分に割り、39,620円ずつ送金させて頂きました。

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2003年9月 3日 (水)

東伊豆でイルカウォッチングをしました!

 9月3日(水)に東伊豆・富戸にて、
『イルカ&ネイチャーウォッチング』に参加しました。
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 このイルカウォッチングツアーは、
富戸で行われている"イルカ漁"に以前は漁師のひとりとして
参加していた石井 泉さんという地元の漁師さんが、
ある日この"イルカ漁"に疑問を感じ、現在は
「もうイルカ漁は、やめよう!」と自ら呼びかけ、
イルカを獲るのではなく
イルカを観察するウォッチングツアーを始めたというものです。

 世界中の捕らわれたイルカを救済する為に活動している
ドルフィンスペシャリストのリチャード・オバリー氏も
この漁師さんのアクションに賛同し、
氏の来日中に今回の企画が行われました。
そこで、私たちパパラギ海と自然の教室のスタッフも、
5人でこのツアーに参加してきました。

030903richard2 おおよそ3時間にも及ぶ観察ツアーでしたが、
当日はあいにく海上にモヤが立ち込めて視界が悪く、
イルカの姿を見つける事は出来ませんでした。
でも、海ガメが呼吸に上がって来た所やチドリやウミネコ、
ユリカモメなどの海鳥たちを観察する事が出来ました。」

 ウォッチング終了後、オバリー氏の解説を聞いたり、
質問をする時間もあり、いつもは、海の中に潜っている
富戸の海を海上から眺め、海岸線の入り組んだ様や陸の緑が
濃い事に改めて感心させられたり...と新鮮な体験が出来ました。

 今回は、イルカの姿を実際に観察することが出来ませんでしたが、
この海域にはイルカを始めとする海洋哺乳類が多く棲息しているし、
海鳥や海ガメ、トビウオ等様々な海で暮らす生き物が沢山いる...
という事を想像するだけでも、とてもワクワクしてきます。

 このようなウォッチングツアーは、
ただ単にイルカを見る為だけではなく、
海、そして自然の全てを感じる事の出来るツアーでもあるのです。

 今までのウォッチングでは、
マッコウクジラ・ハナゴンドウ・オキゴンドウ・バンドウイルカ・
カマイルカ・アラリイルカ・マイルカ・シャチなどが観察されたそうです。

 皆さんも一度富戸の海を海上からウオッチングしてみませんか...?
もしかしたら、いろいろな事に気付くかもしれません...。

(ご興味のある方は、ぜひNPOパパラギ海と自然の教室まで
お問い合わせ下さい。                                            

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2003年8月25日 (月)

TOKYO FMに出演しました!

8/25(月)NPOパパラギ事務局長 小池が
TOKYO FM「海のチャンネル」の番組収録に行ってきました。

番組は『杉山清貴 海のチャンネル』です。(1998スタート)

030825radio TUBEがデビューする前までは夏の定番バンドとして
人気のあった、オメガトライブのボーカリストとして活躍し、
現在はハワイと日本を往復しながら海と音楽を楽しむ
杉山さんがパーソナリティーをつとめる情報番組です。

番組前半は、海の好きなミュージシャンや海の専門家の
著名人をゲストにして、海のイメージから選曲した音楽を
かけながら進行し、後半に、全国で活躍するマリン関係者から
様々な話題を提供してもらうという構成です。

前半のこれまでのゲストは、(敬称略)
加山雄三、西城秀樹、山内雄喜、工藤静香、BIGIN、
西田ひかる、ドジ井坂、等々で
中村征夫、須賀潮美、河村正美、小池葵、白石康次郎、
カヤックの内田正洋など、海洋関係の著名人が名を連ねています。

私は、後半部に『NPOパパラギ"海と自然の教室"』の
事務局として、杉山さんとのトーク部分で、
これまでの活動や主旨について話してきました。

8年ぶりのラジオ局のスタジオでしたが、
杉山さん自身が非常に気さくで、いろいろな人と話しているせいか、
海や自然の捉え方の基本知識がわかっている方なので
非常にスムーズに話がはずみました。

雑談から入り、非常に面白がって聞いてくれて、
盛り上がった所で簡単に打ち合わせをして収録に入りました。
音楽やCMをはさんで、トークは正味約12分です。

(江ノ島のイルカの話は収録後も盛り上がりました!
加山雄三さんから、昔はあの辺にイルカの群れがしょっちゅう
来てたんだと聞かされていたそうです。)

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2003年8月 9日 (土)

NPOパパラギが表彰されました!

パパラギダイビングスクールのスタッフがメインとなって活動をしている
NPOパパラギ"海と自然の教室"が

読売新聞社協賛、高梨仁三郎記念コカコーラ環境教育財団主催による

030809hyoushou 「第10回2003年度 環境教育賞」を受賞しました!!!

この賞は「青少年を対象にして、グループ活動を通じて
自然を理解し大切にする教育を行っているボランティア
(私的な団体、個人)の活動を助成支援する事によって
環境教育の促進を図る」と言う目的によって設定され、
読売新聞社、日本コカコーラ社、財団の評議委員によって選考、
推薦され全国からの公募や自治体などからの推薦により集まった
応募者からいくつかの選考基準を基に選ばれる。

NPOパパラギ"海と自然の教室"は
全国でも珍しいダイバーの集まりで出来たボランティア団体で
非営利組織(NPO)としては他に例がない。

1994年 中学校での海岸生物観察授業をボランティアで
担当したのをきっかけに、継続した活動を行ってきており 
これまで小学校21校、中学校6校、高校2校、で
特別授業および年間継続授業などを行ってきた。

また、東海大学教養学部での実習プログラム担当は今年3年目を迎える。

一般市民、子供を対象にした「シュノーケリング教室」は
昨年までで、湘南地方の海で約1,600名、
伊豆での開催では約1,200名(いずれものべ数)の参加者があり、
「海岸生物観察会」への参加はすでにのべ2,000人を超える。

1999年神奈川県より特定非営利活動法人の認証を受け、
2000年には朝日新聞主催「朝日海とのふれあい賞」、
2001年にはマリンジャーナリスト会議主催「MJマリン賞」を受賞。

今回の受賞は3回目となる。
現在、約300名のボランティア登録がある。

パパラギ"海と自然の教室"は
「先ずは、もっと海や自然のことを好きになろう!!」
をテーマにより多くの人達に海に親しんでもらい、
海で遊ぶ楽しさや自然を守る大切さあを知ってもらう為に活動しています。

これからの活動が評価され今回の受賞に至りました。 (雑誌文より) 

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2003年7月12日 (土)

「寿」ライブ in パパラギ伊豆店

030712kotobuki1_2 7/12(土)夜に行われた「寿」のライブでは,
沖縄民謡を生で聞くのは初めてという方も多い中,
始まってみたら大盛り上がり!!

ヴォーカル,ナビイさんのトークに大笑いしながらも,
戦時中の沖縄の歌には、みなじっくりと聞き入り、
オリジナルソングでは歌唱指導付きで大合唱!!
そして最後はみんなでカチャーシーを踊って幕となりました。

 ナーグシクー・ヨシミツさんはとても物静かな方ですが、
ギターに貼られた
「島に基地はいらない。未来は僕らが守る」という
強いメッセージが印象的でした。

030712kotobuki2  今回の開催趣旨でもあります
白保サンゴ村への募金では、
近所から駆けつけたおばあさんが入れてくれた
「500円札」にみんなびっくりの一幕もあり、
合計 35,820円が集まりました。

ありがとうございました。

(寿のお二人からも当日のCD売上げから一部募金を頂きました。)

早速全額をサンゴ村へ送金します。

 寿ライブ&ダイブツアー、次回は10月25日です。

今回一緒に楽しんだ方も、
残念ながら日程が合わなかった方も、
ぜひみんなでカチャーシーを踊って,
かけがえのないサンゴを守りましょう。

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2003年6月13日 (金)

サンゴ礁チャリティーライブ「寿」 in藤沢

030610kotobuki1 6月10日(火)藤沢市内のライブハウス
「OLD YES NO JACK」で開催された
"サンゴ礁チャリティーライブ「寿」ライブ"は、
会場のキャパの関係上、1部、2部と分けての開催、
それぞれ30名の定員に対し1部、2部とも立ち見を含み
40名以上、計約90名の参加者で大盛況で
終わる事ができました。

030610kotobuki2  
 一部のアンコールでは「花」、
2部では何とアンコールに次ぐアンコールで
最後には会場総立ちで大合唱、という盛り上がり、
おまけにCDは全て完売!!

 新しい「寿」ファンも大勢出来た様に思います。
または当日会場で募集を行ったサンゴ礁募金も
計19,962円集まり、6月13日(金)、
WWFサンゴ礁保護研究センター「しらほサンゴ村」に
N.P.Oパパラギ"海と自然の教室"事務局小池が
責任を持って送金させていただきました。

皆様本当にありがとうございました。
心からお礼を申し上げます。

 さて、7月12日(土)、東伊豆「伊豆急城ヶ崎海岸駅」前、
"伊豆ダイビングセンター"内でも「寿」ライブが開催されます。
ぜひ、お越し下さい。

 以下、参加者からの声をひろいました。

030610kotobuki3 ・「とにかく楽しいライブだった。」男性
・「歌からのメッセージだけではなく、
ナヴィさんの話にもとても共感出来ました。」女性
・「沖縄の音楽を初めてじっくり聞いた。
もちろん音楽も良かったけど、
それ以上にナヴィさんの話がすごくすごく良かった。」女性
・「いや~踊った、あんなに踊ったのは子供の頃の盆踊り以来だ」男性
・「沖縄には10回以上潜りに行った。石垣にも行った。
でも、沖縄について何にも知らない自分にハッパをかけたい。」男性
・「学校で習ったと思う沖縄の事、戦争の事、でもほとんど記憶にない。
今日、ナヴィさんの大好きな曲と言っていた『屋嘉節(やかぶし)』
という歌を聴いてあの戦争の時の沖縄の人の心を知った様に思います。」
 『歴史』というのはただ事実を知るのではなく、
その時の人々の心や気持ちがどうだったのか?
という事を知る事が大切じゃないでしょうか?」男性
・「『屋嘉節』を聴いている時に涙がとまりませんでした。」女性
・ナヴィさんはエンターテイナーだ!!
あれだけ笑わせ唄わせ、すごいなと思った。
でもそれ以上にとても真面目に、真剣に生きている人達だなと思った。」男性
・「来月、伊豆のライブにも絶対行きます。」男性
・ギターのヨシミツさんの曲「オリオン」はとてもいい曲だ。
「オリオンビール」にCMソングとして売り込みに行ったら断られたという話は本当ですか?(ジョーダンですよね!)
もし本当なら題名だけ「アサヒ」とか「キリン」とかに変えて
他のビール会社に売り込みに行けば良いと思う。
あんなにいい曲ならビールも売れると思う。」男性
・「三線とギターと弾きっぱなしのヨシミツさんの手が心配。」女性
・「買ったCD、さっそく明日お店でかけます。」男性

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2003年5月22日 (木)

モイヤーさんと一緒の鎌倉・江ノ島海岸生物観察会!

030522moyer1 ナチュラリストの大先輩、ジャック.T.モイヤー先生を
私たちのホームグラウンドである江ノ島と鎌倉の海に
お招きして、海岸生物観察会が
5月21日(土)と22日(日)の両日、

どちらも90名を越える参加者を迎えて開催されました。

海辺はすっかり初夏の様相で、新しい命が躍動する
様子を参加した皆さんは満喫し、モイヤーさんも、
江ノ島・和賀江それぞれの生物層の多様性に
興味津々のようでした。

やはり、いつもながら驚かされるのが子供たちの目。
モイヤーさんに見守られながら、
少しも見逃すまいという集中力で、
ウミウシ、アメフラス、貝、フジツボ、魚、エビ、カニ、
ヤドカリ、イソギンチャク、ウニ色々な卵、
そしてカイメンや海藻にいたるまで
次から次へと見つけては歓声を上げていました。

お父さんやお母さんも、負けてはいられないとばかりに
張り切って海を覗き込む姿に、
家族で自然と触れ合うことの楽しさを再認識。
030522moyer2
両日を通じて、モイヤーさんから環境に影響を与えずに
自然と触れ合うためのルールをしっかり伝授され、
いつまでもそこに変わらずその生物たちがいられるように、
そして未来の自分の子供たちとも同じような
楽しい体験をさせてくれる海辺を守るための
マナーも身に付いた2日間でした。

今回モイヤーさんとお話する機会を逃してしまった方には、
これからも、講演会・シュノーケリング教室等が予定されて
いますので、まだまだお楽しみに!

今年も新たなプログラムを加えて
海岸生物観察会は開催されます。

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2003年4月25日 (金)

モイヤーさんと地球環境を考える集い

030425moyerbook →モイヤー先生の最新刊です。
すべての生き物(人も動物も‥)に対する
優しさに溢れた素晴らしい本です。
フレーベル館/1400円(税別)

ここ最近モイヤーさんのお話を聞いていて感じ、
また惹かれる事は、モイヤーさんの"生き物全て"に向けられる深い優しさです。

 同じ人間としての人種間の問題、戦争の問題、そしてもちろん海棲生物や
鳥類に対する考え方や接し方に、人間としての幅の広さを感じます。

 そして"優しさ"というのは、相手の立場になってどれだけ
イマジネーションを広げられるかではないか...と最近つくづく考えます。

 また話の内容の中で非常に印象に残った事は、
海流にのって流れ着く海岸や海上のゴミによって生命を脅かされる
海ガメや鳥等の生き物の話で、

これは以前から問題にはなっていましたが、
私たちが出来る事として、海岸のゴミを拾う等の対処法しかない...
と思っていましたが、「ゴミを拾っているだけでは、意味がないのです」
と言われ、はっとしました。

 それは海をフィールドに活動している私たちや海が好きな人達皆が、
自分の見たり聞いたりした現状を声に出し、伝える事が大切である...というお話でした。

→江ノ島沖10キロの海に浮かぶゴミ
030425trash (例えば、ゴミとして捨てられたスーパーのビニール袋を
クラゲと間違えて食べた海ガメは、ビニ―ルが消化されない為
お腹がすかず餌を食べなくなり、ついには栄養不足で死んでしまう...
という事とか、

同じように海や川に捨てられた使い捨てライターや弁当の入れ物等の
プラスチック片を食べた鳥が、弱って死んでしまう事、
釣り糸が尾ビレにからまったイルカが群れについていけなくなり、
弱っていく事等などです。)

 つまり、ゴミを捨てる前に、それを間違えて食べるかもしれない
生き物達のことを想像してみて、行動する事の大切さや、
生き物たちを脅かすそういう現状がある事を知った一人一人が、
その現状を話し伝えていく...という事です。

 先日のアイ・サーチ・ジャパンの報告会でも、
イルカが好きな人は、イルカがいつまでも棲みつづけれる海である様に
...と願い、その為に自分の出来る事から始めよう...と考えるようになった...
という報告を聞きましたが、

それと同様に海をフィールドに生きていきたいと思っている私たちは、
海に棲む生き物たちが、元気でいられるよう自分の出来る何かしらの
行動をする事が大切なのだと思いました。

 そしてそれはつまりダイバーにそして一般の人にも、
もっともっと海に親しんでもらい、その素晴らしさを知ってもらって
熱狂的になってもらう事が、自分の好きなフィールドや生き物を守りたい...
という気持ちを持つ人を増やし、
自然を守る事にも繋がっていく...という事だと思うのです。

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2003年3月29日 (土)

遂に実現!中村征夫さんトークショー!!

3月29日

椅子を増設した会場の伊東市池会館を
ぎっしりと埋め尽くした170名近い観客の前に、

とうとうあの超多忙な征夫さんが姿を見せてくれました!

030329nakamura1 「ついに来たぜ!」

というご本人の第一声に
会場は大歓声で答え、スタートから大盛り上がり!

海の生物に対する温かいまなざしが溢れる作風や、
社会性のあるテーマへの果敢な取り組みなどに
絶大な支持を集める征夫さんが、
ユーモア溢れる語り口で話し始めるや否や、
もうそこは『征夫さんワールド』。

目の覚めるような美しい情景から、
東京湾のヘドロを被りながらも
美しい目でレンズを見据える逞しい魚たちまで、
当て嵌められたその写真ピッタリの
中国の故事来歴からの一句を披露しつつ、
爆笑を誘いながらも感動的なトークショーが
繰り広げられました。

 深くえぐれた母親の傷に、自分の口を当てることによって
必死にかばおうとする子フグの写真を前に
「ぼくは海の中の、こんな瞬間を伝えたくて写真を撮っているんだ!」
と語っていた征夫さんに、

あらためてこの地球には人間だけでなく、
同じように厳しい自然の中で、いとおしく生きる仲間たちで
溢れていることを教えられた一夜でした。

「海を守りたければ海に通いなさい、
そして海を自分の目で見続けてください」

これが去り際にスタッフに残してくれた一言です。

 参加された方々は、
「大好きな征夫さんと写真が撮れて幸せ!」
「もっともっと話が聞きたい!」

と高潮した顔で口々に感想をもらしていました。

030329nakamura2 一緒に記念写真を撮るための長い列を見ながら、

「俺もバチバチ撮られる魚の気持ちがわかったよ!」と
冗談を飛ばしながらも気持ちよく応じてくださり、

「今日は楽しかった!」と
最後までカッコよかった征夫さんでした。

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2003年2月22日 (土)

水中写真家 高砂淳二さん講演会

2月22日(土)

伊東市富戸コミュニケーションセンターに
高砂淳二さんが来てくれました!
030222takasago
 今回から、伊東市教育委員会に加えて
伊東市漁業協同組合の後援もいただき、会場は大盛況!

高砂さんといえば、言うまでもなく、イルカの写真などで
一般の方にもファンの多い大人気フォトグラファーです。
そのお人柄も写真同様、本当にピュアでいつも自然体。

 澄んだ目で捉えた素晴らしい瞬間がスクリーンに
映し出される度に会場からはため息が漏れ、
楽しいコメントに会場は爆笑の渦でした。

デジカメでの水中撮影のマル秘テクを伝授していただいたり、
雑誌発表に先駆けて一足先に最新作のマーシャル諸島の
生き生きとした見事なサンゴの写真を観られるなど、

まさに贅沢な一夜。

 閉演後も夜遅くまで記念撮影やサインに応じていただき
大感激のトークショーでした。

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2003年1月18日 (土)

ジャック T.モイヤー博士講演会

030118moyer 1月18日(土)

伊東市富戸コミュニティーセンターにおきまして、
もう恒例になったジャック T.モイヤー博士の講演会が、
伊東市教育委員会後援で今年も開催されました。

  長引く三宅島からの避難生活もものともせず、
精力的に活動を続けているわれらがモイヤーさん!

今回は、クマノミの性転換の興味深い話や、
人間の影響がなくなって久しい
三宅島の海中の最新映像を交えて、
自然の再生・保全の可能性への希望を
「モイヤー弁」でたっぷり語っていただきました。

 今年はこのあと、モイヤー先生と直接お話が
出来るイベントが目白押しです!
今回見逃してしまった方も是非お楽しみに!

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