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2004年5月20日 (木)

高砂淳二さんトークショーin 東京

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5月19日(水)
東京駅八重洲口 パパラギダイビングスクールそば
ダイビル会議室にて
最近はハワイで主に活動されている

自然写真家の高砂淳二氏のトーク&スライドショーを
開催しました。

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会場内は受付と同時に書籍を求める人だかりができ、
高砂さんも快くサインに応じてくださったこともあって、
あっという間に長蛇の列ができました。

またキャンセル待ちで入場出来ない方は立ち見でも
是非ということで会場は超満員に膨れ上がりました。

 スライドはお馴染みのアシカやアザラシ、
イルカの写真から始まり、高砂さんの軽快でユーモラスな
解説と東京店店長の松本の絶妙なつっこみでテンポ良く進み、
来場者を大いに沸せました。
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さらに海中での撮影の仕方や生き物へのアプローチの方法
などで笑いの絶えないトークが続きます。
そして話題はジャン=ジャック=マイヨールの生き物の接し方
に触れつつ、サンゴの死骸が島になっていく話しなど、
地球の生命活動の力強さへとグローバルな視点へと
移行していきます。

ここから徐々に高砂さんの現在のライフワークになっている
ナイトレインボーの話へと展開していきました。
その話の中で高砂さんが強調されていたのは、
月の力と地球上の生命との関係―サンゴの産卵とそれを
エサにする魚たちの関係―などから食物連鎖から
地球の意志を感じるという点ではないでしょうか。

 月の持つ力とそこにかかる神秘的な虹。
夜の虹―ナイトレインボーはハワイ先住民 にとって、
先祖から送られる最高の祝福だと信じられているそうです。
高砂さんは撮 影のためだけではなく、その裏に秘められた
ハワイ先住民のスピリチュアルな物に惹 かれて
ハワイに通い続けているのだと強く感じました。

 海の中の生物撮影に関する楽しいエピソードから
宇宙をも感じさせる話まで次々に 広がっていく
高砂ワールドに来場者は堪能したに違いありません。

講演が終わっても 続くサイン会、去りがたい人々の姿に
そんな思いが現れているように見えました。

 高砂淳二さんの「night rainbow ~ハワイ・祝福の虹~」
プラネタリウムショー& 写真展が池袋サンシャインシティにて
開催中です。
プラネタリウムショーが来月6月 13日まで写真展が同12日まで
開催されています。
今回のスライドショーに来場された方も参加できなかった方も
ぜひご覧になってみてください。

 詳しくは http://takasago.dnn.co.jp/nightrainbow/ をご参照ください。

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