NPOパパラギが表彰されました!
パパラギダイビングスクールのスタッフがメインとなって活動をしている
NPOパパラギ"海と自然の教室"が
読売新聞社協賛、高梨仁三郎記念コカコーラ環境教育財団主催による
この賞は「青少年を対象にして、グループ活動を通じて
自然を理解し大切にする教育を行っているボランティア
(私的な団体、個人)の活動を助成支援する事によって
環境教育の促進を図る」と言う目的によって設定され、
読売新聞社、日本コカコーラ社、財団の評議委員によって選考、
推薦され全国からの公募や自治体などからの推薦により集まった
応募者からいくつかの選考基準を基に選ばれる。
NPOパパラギ"海と自然の教室"は
全国でも珍しいダイバーの集まりで出来たボランティア団体で
非営利組織(NPO)としては他に例がない。
1994年 中学校での海岸生物観察授業をボランティアで
担当したのをきっかけに、継続した活動を行ってきており
これまで小学校21校、中学校6校、高校2校、で
特別授業および年間継続授業などを行ってきた。
また、東海大学教養学部での実習プログラム担当は今年3年目を迎える。
一般市民、子供を対象にした「シュノーケリング教室」は
昨年までで、湘南地方の海で約1,600名、
伊豆での開催では約1,200名(いずれものべ数)の参加者があり、
「海岸生物観察会」への参加はすでにのべ2,000人を超える。
1999年神奈川県より特定非営利活動法人の認証を受け、
2000年には朝日新聞主催「朝日海とのふれあい賞」、
2001年にはマリンジャーナリスト会議主催「MJマリン賞」を受賞。
今回の受賞は3回目となる。
現在、約300名のボランティア登録がある。
パパラギ"海と自然の教室"は
「先ずは、もっと海や自然のことを好きになろう!!」
をテーマにより多くの人達に海に親しんでもらい、
海で遊ぶ楽しさや自然を守る大切さあを知ってもらう為に活動しています。
これからの活動が評価され今回の受賞に至りました。 (雑誌文より)
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